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2017年11月16日

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル著【本書評レビュー】

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル著【本書評レビュー】

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) 文庫 2015/10/10 ケリー・マクゴニガル (著), 神崎 朗子 (翻訳)


スタンフォード大学で博士号(心理学)を取得し、スタンフォード大学の健康心理学者の著者が書いた本ですね。

健康以外にも、成功や人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供しているようです。

で、内容は

『何か達成したいことがあって、それを阻害する思考パターンは何か?どのような思考パターンをすればイイか?意志力を鍛えるためには?』

が書かれています。

特に、心理学や、脳の働きの観点から、目の前に起こった事象に対してどういう思考パターンが起こるか?が実験や研究、理論から説明してくれています。

内容も理論立てて説明してあって、

『なるほど、こういう思考パターンが失敗に導くのか。』

というのが、めちゃくちゃ分かりやすく書かれています。

逆に、

『こういうとらえ方をするといいのか。』

というのもわかります。特に、この本では『意志力』に着目してあって
どういうときに『意志力が落ちるか』また『意志力が上がるか』が
とってもわかりやすいです。

具体的な内容を一部ご紹介します。


【思考パターン1】(努力の方向性)

達成したいことをしていて、それを『良いこと』とか『正しいこと』
基準でやろうとするのではなくて、『これは自分に必要なこと』『欲しいこと』と理解したうえで努力する。
自分を見失いそうになったら、『立ち止まって「なぜ自分は頑張っているのか?」と問いかける』。

【思考パターン2】(先送り)

目の前に目標達成を阻害することがあり、その誘惑に負けそうになっている場合、「明日は大丈夫」と考えるのではなくて、一度立ち止まって、「ずっと先延ばしして、後でツケを払ってもいいのか?」と自分自身に問いかける。

【思考パターン3】(欲求と幸福感)

ここでも一歩立ち止まって、「自分はどこに向かおうとしているのか?」と、気づくことが大切。

【思考パターン4】(罪悪感)

失敗して、罪悪感を感じるのではなく、ありのままを受け止める。
また、失敗した時に自分を許す。
許すと次も同じ失敗をしてしまう可能性が、高くなるような気がするが、実は逆で、ありのままを受け止めることができ、失敗する可能性が低くなる。

【思考パターン5】(決心するだけ)

決心して、努力した時に、『どういうときに自分が失敗するか?』と少し悲観的な一面も持って、努力することが大切。

□5分で脳の力を最大限に引き出す
@動かずにじっと座ります。
A呼吸に意識を集中します。
B呼吸をしているときの感覚をつかみ、気が散りはじめたら意識します。

□呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる。
呼吸のペースを1分間に4回から6回までに抑えること。

□「運動」すれば脳が大きくなる

□5分間のグリーン・エクササイズで意志力を満タンにする
・オフィスから出て、近くの公園など緑のある場所に行く。
・新鮮な空気を吸いに外へ出て、かんたんなストレッチをする。
など

□「6時間未満の睡眠」が脳を弱くする
1.睡眠不足の状態では体や脳の主要なエネルギー源であるグルコースを使用することができません。
疲れていると、血液中のグルコースが細胞になかなか吸収されないのです。
そのため細胞がエネルギー不足となり、疲労を感じます。
糖分やコーヒーでいくらエネルギーを補給しても、それを効率よく使うことができないため、体や脳は充分なエネルギーをとることができません。

□脳はエネルギーをお金のように使う「エネルギー予算」
血糖値の絶対水準ではなく「変化の方向性」だったことです。
「利用できるエネルギーは増えているのか?それとも減っているのか?」そのうえで、エネルギーを使うか蓄えるかを決め、戦略的な選択を行ったのです。

□腹が減っていると危険を冒してしまう
体内に蓄えたエネルギーの量が減っているときに脳が自制心を発揮しなくなるのには、もうひとつ理由があります。

□お菓子の代わりのナッツを食べる
低血糖食品で血糖値を一定に保つための食事がおすすめ。

□モラル・ライセンシングは、判断を狂わせる。
よいことをすれば、ちょっとくらい悪いことをしてもいだろうと思ってしまうわけです。⇒血糖値や意志力が低下したせいで起きるわけではない。

□ドーパミンは「幸福感」をもたらせない
「ドーパミンには報酬を期待される作用があるが、報酬を得たという実感はもたらさない」
ドーパミンのおもな働きは報酬を追い求めることですから「ストップ」信号を出すことなどありえません。たとえその報酬が期待外れだとわかっていても、やめようとしないのです。

□ストレスが闘争・逃走反応を引き起こすことを学びました。

□ある実験で、1979年の感動映画「チャンプ」の死別のシーンを観た人たちは、ふだんの3倍もお金を使って衝動買いをしてしまう(そして後悔する)ことがわかりました。
ここで重要なのは、この実験に参加した人たちは、あの映画を観たせいでよけいな買い物をしたくなったことに気づいていなかったことです。

□ニュースをやめたら夜食が減った

□自分に厳しくしても意志力は強くならない
自己批判はうつ病の最大の予兆であり、うつ状態では「やる力」や「望む力」が失われてしまいます。

□「10分待つ」と何が起こるのか?
10分間経ってもまだ欲しければ、手に入れてもよいでしょう。


□背水の陣で「もうひとりの自分」と戦う

□未来に行って「将来の自分」に会う
@未来の記憶をつくる
A将来の自分にメッセージを送る
B将来の自分を想像してみる


努力の方向性を間違わないために、自分のことをもっと深く知るために
おススメします。

ぜひ一度読んでみてください!

では!

詳しくは⇒[URL]スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)




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2017年11月06日

クラウゼヴィッツの「正しい読み方」『戦争論』入門 奥山真司訳【本書評】

クラウゼヴィッツの「正しい読み方」『戦争論』入門 奥山真司訳【本書評】


クラウゼヴィッツの「正しい読み方」 ー『戦争論』入門ー 単行本(ソフトカバー) 2017/1/20 ベアトリス・ホイザー (著), 奥山 真司 (翻訳), 中谷 寛士 (翻訳)

『戦争論』解釈に一石を投じた話題の入門書Reading Clausewitzの日本語版。

戦略論の古典的名著『戦争論』は正しく読まれてきたのか?

★従来の誤まった読まれ方を徹底検証し、正しい読み方のポイントを教える
★21世紀の国際情勢を理解するために、クラウゼヴィッツがなぜ有効なのかを論ずる

クラウゼヴィッツの『戦争論』のカギとなる、
『三位一体理論』と『絶対戦争論』を知るにとても良い本です。

一般に勘違いされていることが多いようですね。

本書には以下のようなことが書かれています。

□クラウゼヴィッツの原則

1.暴力がその中心にあり、そのエスカレーションを抑えることに難しさがある
2.軍事的な狙いを形成する上での政治目的の重要性
3.良好な政軍関係の必要性や、いかなる目的においても国民からの支持が必要であるという点だ。
4.非常に複雑な状況を直感的に理解できる意思決定者(=最高司令官)の才能。
5.軍隊と国民の士気や、両者が障害に打ち勝つ決意(意志)。
戦争では、これらすべての要因が両者に対して個別に影響し、戦争の性質や限界点、そして秒力の度合いを決定する。

□観念主義者のクラウゼヴィッツと現実主義者のクラウゼヴィッツが存在している。
現実主義者のクラウゼヴィッツ「戦争は政治の一つのツールである」

□クラウゼヴィッツの概念

1.軍事的天才
2.決定点や主戦における軍事力の集中
3.意志の力と精神力(士気)
4.戦力の経済性

もてる資源をある瞬間の特定の地点にすべてを注ぐためのアートであり、すべての部隊を使い、部隊同士の通信を確保して分断されないようにして、それぞれの分隊らに対してある特定の固定された機能を果たすことを教えるものだ。

「全兵力を参戦させる」、暇で何もしていない部隊をつくってはなならない。

5.摩擦やチャンス

戦争におけるすべてのものは単純である。しかしこの極めて単純なものが、かえって困難なのである。この困難は累積され、戦争を未だ見たことのない者には想像だにできない摩擦となる。=戦場の霧

□三位一体

政府、軍隊、国民のは時代に縛られるものであり、その核心にある

・情熱、
・理性、
・チャンス

の方を「三位一体」の本質であるとみなしていた。

政府、軍隊、国民の三位一体の間の相互作用による影響を受ける。
しかし、これは実際のところ精神力と士気の問題に左右されている。

国民の激情や、軍事環境におけるリスクと不確実性、そして戦争によって達成すべき政治目的である。

□絶対戦争とは敵を完全に打倒するまで戦う戦争の形態である。

【目次】

第1章 クラウゼヴィッツの生涯と『戦争論』の誕生
クラウゼヴィッツの幼年期/『戦争論』の執筆/『戦争論』の受け取られ方
第2章 観念主義者のクラウゼヴィッツvs現実主義者のクラウゼヴィッツ
観念主義者のクラウゼヴィッツ/クラウゼヴィッツの考えはいつ変わったのか/現実主義者のクラウゼヴィッツ/二人のクラウゼヴィッツ
第3章 政治、三位一体、政軍関係
政治の一つの「ツール」としての戦争/クラウゼヴィッツの後継者たちにとっての政治の重要性/クラウゼヴィッツの世界観/クラウゼヴィッツの社会像/三位一体―暴力/チャンス/政治目的/最高指揮官と戦時内閣―優先するのは政治か軍事戦略か/文民・軍による指揮―ビスマルクとモルトケの衝突/軍事計画の作成と民間人による指導の不足/第一次世界大戦―将軍たちの戦争
第4章 数字の先にあるもの
軍事的天才―指揮官の性格/重心/兵力の集中/精神力と意志の力/戦力の経済/摩擦とチャンス
第5章 防御・攻撃論、殲滅戦、そして総力戦
クラウゼヴィッツ―防御の優位/プロイセン〜ドイツにおける防御と攻撃/フランスと「徹底攻勢」/その他の国における攻撃/「観念主義者としてのクラウゼヴィッツ」と彼の同時代の人々/決戦・殲滅戦についてのドイツ側の反応/デルブリュックと消耗戦略/英語圏におけるクラウゼヴィッツ/フランスにおける殲滅戦略/クラウゼヴィッツの亡霊/クラウゼヴィッツと総力戦
第6章 クラウゼヴィッツのさらなる応用
――コーベットと海洋戦、毛沢東とゲリラ
海に出るクラウゼヴィッツ―ジュリアン・コーベット卿/クラウゼヴィッツと「小規模戦争」、もしくはゲリラ/毛沢東とクラウゼヴィッツ
第7章 核時代のクラウゼヴィッツ
ソ連の戦略―戦争の必然性とクラウゼヴィッツ/クラウゼヴィッツと冷戦期の西洋の戦略/西洋の冷戦期の戦略家とクラウゼヴィッツの遺産/クラウゼヴィッツとエスカレーション/政策処方か、深淵な理論か/限定戦争と西洋の新クラウゼヴィッツ学派/ベトナム戦争―クラウゼヴィッツ派からの批判/ベトナム戦争から湾岸戦争
第8章 二一世紀におけるクラウゼヴィッツの有効性
クラウゼヴィッツの問題点/不変の戦争、あるいは永遠の変化/永遠なるクラウゼヴィッツ
原書注
【解説】

詳しくは⇒[URL]クラウゼヴィッツの「正しい読み方」 ー『戦争論』入門ー



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2017年10月16日

システム発注から導入までを成功させる90の鉄則 田村昇平著【本書評レビュー】

システム発注から導入までを成功させる90の鉄則 田村昇平著【本書評レビュー】

システム発注から導入までを成功させる90の鉄則 田村 昇平 (著)

情シス・IT担当者[必携] システム発注から導入までを成功させる90の鉄則 単行本(ソフトカバー) 2017/4/11  田村 昇平 (著)


本書は、IT担当者、情報システム部門に向けた、システム発注〜導入のノウハウ集です。
特に、ユーザー側のシステム導入責任者は必読の一冊です。

私が特に、良かったのは以下の部分です。

□著作権は必ず自社に帰属させる
・基本契約書がないまま取引を進めるとどうなるか
・スクラッチ開発の著作権は絶対に渡してはいけない
・パッケージも無関係ではない

□瑕疵担保責任期間、損害賠償責任期間は、「1年」を基準とする

□「多段階契約」とは、ベンダーが実施するシステム開発の工程を区切って、複数回で契約していく方式のことです。
最小で2回、最大で6回にわけて契約します。

全体の金額とスケジュールを確定させることができにくくなる。

ベンダーとの契約については「一括契約」あるいは「二段階契約(要件定義+以降工程)」しか選択肢はないと考え、交渉にあたるべきです。

□ベンダーのプロジェクト計画書をしっかりとチェックする

□要件定義フェーズは、関係者の「やる/やらない」の合意を得て、初めて完了となります。

などなど


〈本書の内容〉
第1章 システムの企画提案〜ITベンダー選定までのルール
第2章 プロジェクト立ち上げ~要件定義までのルール
第3章 ユーザー受入テスト~システム検収までのルール
第4章 ユーザー教育~システム本稼働までのルール
第5章 システム運用/保守のルール

はじめに
目次
第1章 システムの企画提案〜ITベンダー選定までのルール
1-1
ITプロジェクトを社内横断的に立ち上げる
01 ITプロジェクトで自社を加速させる
02 ITプロジェクトは人選が運命を決める
03 オーナーの立ち位置がプロジェクトの成否を分かつ
04 役割分担表はまず上流工程のみ定義する
1-2 適切な企画でプロジェクトの成功レールを敷く
05 企画がダメだと全てダメになる
06 企画書の目次はこう作る
07 全社目線でシステム導入の目的を設定する
08 システム導入の背景・目的・効果はこう考える
09 システムの効果は全ての数値化を試みる
10 要求機能一覧でブレない自社の基準を作る
11 要求機能一覧はこう作る
12 システム関連図で森を描く
13 パッケージ導入は選定がすべて
14 パッケージ導入スケジュールはこう作る
15 スクラッチ開発は総合力が問われる
16 スクラッチ開発スケジュールはこう作る
17 クラウドは事業面や業務面から相性を判断する
18 クラウドでIT部門の負担を軽減する
19 基幹システムは全体計画に従い導入する
1-3 自社に最適なITベンダーを見つけるためにRFPを活用する
20 RFPは最適なパートナーを選ぶ手段である
21 RFP未完成でベンダーに声をかけない
22 RFPの自社フォーマットを確立する
23 RFPの目次はこう作る
24 RFP本編はこう作る
25 RFP本編で注意すべきこと
26 RFP別紙で自社の業務内容を柔軟に伝える
27 業務フローで自社の説明責任を果たす
28 業務フローは自社で整理する
29 業務イベント図で業務をシンプルに表す
30 社内合意していないRFPは無意味
1-4 ITベンダーは客観的かつ公正なプロセスで選ぶ
31 ITベンダーと会う前に評価基準を作っておく
32 選定方針に従いベンダー評価シートを作成する
33 ベンダーの実績を軽視しない
34 あらゆる手段を駆使してRFP発行先を見極める
35 ベンダーの提案を主体的に検証する
36 パッケージは「ノンカスタマイズ」を目指す
37 「アップルtoアップル」で完成させる
38 選定会議で会社としての結論を出す
1-5 ITベンダーとの契約書でトラブルを未然に防ぐ
39 著作権は必ず自社に帰属させる
40 瑕疵担保責任期間は1年を基準とする
41 多段階契約は自社に不利となる
第2章 プロジェクト立ち上げ〜要件定義までのルール
2-1 プロジェクト計画でベンダーとの良好な関係の枠組みを作る
42 プロジェクト計画書で共同作業の方向を定める
43 ベンダーWBSとは別に社内WBSを作る
44 社内WBSは全て自社タスクで構成する
2-2 システム要件を俯瞰し導入効果を最大化する
45 要求機能一覧をベンダーと精査していく
46 現行帳票は全て無くす勢いで見直す
47 システム間連携は自社の連携力が問われる
48 システム間連携で注意すべきこと
49 自社でデータの手加工運用を前提としない
2-3 自社の課題解決力で進捗を加速させる
50 自社の課題管理表の方こそ重要
51 課題管理表はこう作る
52 課題管理は進捗を聞くだけでは意味がない
2-4 マスターデータは自社の生死を分かつ
53 マスターデータの手入力は最後の手段とする
54 マスターデータは全件テストする
第3章 ユーザー受入テスト〜システム検収までのルール
3-1 システム検証の前にプロジェクト計画の仕切り直しをする
55 下流工程の役割分担表で仕切り直しをする
56 本物の管理者かどうかはWBSの扱いでわかる
57 管理者も仕様から逃げない
3-2 納品されたシステムを自社責任で徹底的に検証する
58 受入テストをカオスにしないためには
59 受入テストは4種類で計画する
60 機能確認テスト項目書はこう作る
61 システム間連携テスト項目書はこう作る
62 シナリオテスト項目書はこう作る
63 シナリオテストはコーディネートするもの
64 現新比較テストは全件で行ってこそ意味がある
65 現新比較テストをExcelで行う方法
66 合わない理由を徹底的にトレースする
67 検収を遅らせるとlose-loseになる
3-3 システム障害を主体的に管理することで致命傷を防ぐ
68 受入テストの障害管理表は自社が管理する
69 障害管理表はこう作る
70 障害管理表のボールが止まっていないか
3-4 ITベンダーへのアプローチを工夫し品質を引き上げる
71 事前にベンダーテスト結果を確認する
72 スクラッチ開発は品質報告書を要求する
73 その遅延は本当にベンダーのせいか
第4章 ユーザー教育〜システム本稼働までのルール
4-1 マニュアルを作成し混乱と不満を最小限に抑える
74 マニュアルは2種類ある
75 マニュアルは誰が作るのか
76 業務マニュアルは大勢で作らない
4-2 システムを実際に使うユーザーを味方につける
77 説明会で良いイメージをもってもらう
78 業務説明が先、システム操作が後
79 システム操作説明会のリハーサルは必ず行う
4-3 新システムの稼動判定会議を開催し全社的に判断する
80 システム稼働判定は自社主導で必ず行う
81 稼動判定表はこう作る
82 並行稼働後の稼働判定表はこう作る
83 稼動判定はプロジェクトマネージャーの責任で進める
4-4 万全な準備で本番稼動を迎える
84 初回稼動時は考えうる全てのチェックを行う
85 本番障害は軽率な対応をおこなわない
86 社内のミスによる本番障害は再発防止を考える
第5章 システム運用/保守のルール
5-1 システムの開発体制から運用体制へスムーズに引き継ぐ
87 社内引継ぎの前に体制を明確にする
88 保守メンバーを交えて課題をたな卸しする
89 ベンダーと積み残しの最終確認を行う
5-2 システムの導入効果を最大限に引き出す
90 導入効果は定期的に点検しないと得られない
おわりに
巻末資料

本書には、ITコンサルタントという立場だからこそ知りえた筆者のノウハウが詰まっています。
詳しくは⇒[URL]情シス・IT担当者[必携] システム発注から導入までを成功させる90の鉄則




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2017年10月10日

嘘だらけの日仏近現代史 倉山満著【本書評レビュー】

嘘だらけの日仏近現代史 (扶桑社新書) 新書 2017/3/2 倉山満 (著)


「日本人が思い描くフランスとは「優雅な美しい国」だが、それはあくまでも「ベルばら」やナポレオンを美化したフィクションの話。
日本人が学ぶべきは、無益な殺し合いにすぎないフランス革命や美化されたナポレオンではなく、1648年にウェストファリア条約でフランスを大国に押し上げた宰相マザランであり、1815年に敗戦国なのに講和会議を仕切った名外交官タレイランであり、1945年にフランスを滅亡から救った大政治家ドゴールである。」

と著者はいいます。

主な登場人物は、

シャルル七世・・・ジャンヌ・ダルクを見殺しにした王様
ルイ十六世・・・アメリカ独立戦争を勝利に導いた名君なのにギロチンで死刑
ロベスピエール・・・ルソーを盲信した虐殺者
ナポレオン・・・ヨーロッパの大悪党
ドゴール・・・「我々は戦闘には負けたが、戦争には負けていない」

で、

著者の倉山満氏の詩

1648年、マザランやりたい放題。
1815年、タレイランやりたい放題。
1945年、ドゴールやりたい放題。
フランスは常に美しかった。

が良く分かる本です。

私が面白かったのは、

□フランスやイギリスなんて下水道がまともに完備していなかったので、糞尿を窓から道に向かって投げ捨てていた国です。
道端に糞尿があふれていたのです。
そのおかげで、フランスではファッションが進化しました。
においを隠すために香水、ハーブ、香辛料が。そして、道に落ちているアレ、ソレを踏まないために、ハイヒールあるいはマントや外套が。

□今の日本人は、すぐに「他人にこう思われたらどうしよう」と動揺しますが、他人にどう思われるかなど気にしないのがフランス人です。
そして最後は必ず勝者の側にいる。
やたらと根性があって、孤独に強くて、いつの間にか勝ち組にいる。
日本人が学ぶべき、フランス人の真の魅力を伝えていきたいと思います。

□イギリスを仲間はずれにするにためにECを作った。

□ECとは、フランク帝国の再現だと気づいたでしょうか。

ローマ帝国(古代)=伊と仏は入るが、独は入らない。
フランク帝国(中世)=仏独伊が入る
神聖ローマ帝国(近世)=独と伊は入るが、仏は入らない。

□中世は「暗黒の世紀」と呼ばれ、そこから再び浮上することをルネサンス(再生)と呼ぶ。文明の破壊は、ローマ帝国にキリスト教が普及し国教化されたことと同時並行です。
「すべての知識は聖書にある」という考えが広まり、平たくいえば科学技術が衰退し帝国全体の白痴化が進みました。聖書に科学技術は書いていないからです。

□生き残る方法「適度な妥協と外交辞令」

□1517年 ルター「なんで神様の声を聞くのに、いちいち、カトリックの教会を通さなければならないんだ?」

□1648年 ウェストファリア講和条約が結ばれる。
宗教が理由で戦争が終わらない、という時代はこれで終わります。
宗教戦争を終わらせたのは間違いなく、リシュリューと彼の仕事を受け継いだマザランの功績です。

□新たな秩序とは。国家が主役となる時代の到来です。

□主権とは、まさにジャン・ボダンが提唱した言葉ですが、実現したのはウェストファリア条約です。「国家のなかのいかなる者も従わせる力」を主権を呼びます。

相手を皆殺しにするまでやめられない宗教戦争よりまし。

□フランス革命は、「僧侶&貴族VS民衆」という構図で行われた。

□フランス革命は「自由、平等、博愛」
博愛ではなく、正確には「友愛」です。友愛は仲間への愛(組織愛)です。

□チェスタントン「狂人とは理性をなくした人間のことではない、理性しかない人間のことだ」

□ロベスピエールら過激派の狂気から、フランスに秩序を取り戻したのがナポレオンです。

□タレイランはナポレオンを差し出すことにより、フランスという国と民族を守りました。ドイツ人は「第二次世界大戦における一連の残虐行為はヒトラーとナチスがやったことで、ドイツの責任ではない」というごまかしを続けています。
時の政権は悪かったかもしれないけれども、国や民族は悪くない。まさにタレイランの論法です。
ナポレオン戦争のあと長らく、ヨーロッパ最大の極悪人はナポレオンでした。
フランスは勝ち組に回ることにより、その汚名をなかったことにしています。

□日独伊は三国同盟を結びます。自動的にヴィシーのフランスも同盟国となります。
中華民国への援助は、フランス領インドシナ(ベトナム・ラオス・カンボジア)を通って大量に流入していたため、日本はこれを断とうします。
フランスはドイツに支配されていますから、ヒトラーに話をつければOKです。

□フランス人は、占領中にドイツと寝た女を、市中引き回しにしました。リンチです。
しかも見世物のように丸坊主にして、町中を歩かせてさらし者にしました。

◆シリーズ累計35万部!

学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、
マザラン、タレイラン、ドゴールだ!

日本人がいつの間にか抱いている“フランス大好き"が、実は幻想であったと気付かせる著者渾身の一冊。

ホント、フランスには学ぶことが多い国だな、、いろんな意味で と思った本です。

詳しくは⇒[URL]嘘だらけの日仏近現代史 (扶桑社新書)



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2017年10月04日

哲学用語図鑑 田中正人著 斎藤哲也編集【本書評レビュー】

哲学用語図鑑 田中正人著 斎藤哲也編集【本書評レビュー】

哲学用語図鑑 単行本(ソフトカバー) 2015/2/26
田中正人 (著), 斎藤哲也 (編集)

以下の哲学エッセンスがわかりやすく書かれています。

哲学知識を総ざらいするのにとてもいい本です。


【古代】

・ミレトスのタレス:万物の根源は水である。「哲学の創始者」
・ピタゴラス   :知られているあらゆることに数がある
・ヘラクレイトス :同じ川に二度入ることはできない「万物は流転する」
          火は一定量が燃えると、同じだけ量が消えるという。
          こうした永遠に生滅する火を宇宙の根本原理とした。
          消滅世界の本質を「変化」と考えた
・パルメニデス  :あるものはある。ないものはない。「有」「無」の関係。
・プロタゴラス  :人間は万物の尺度である。
          真理は相対的なものとするプロタゴラスは、絶対的真理を求める
          ソクラテスと対立する。
・ゴルギアス   :修辞学は君が学ぶ必要のある唯一の専門知識の分野だ。
・ソクラテス   :汝自身を知れ
・デモクリトス  :真実にはアトム(原子)とケノン(空虚)あるのみ。
          人生の理想は、原子の乱れのない平穏な状態を得ることとした。
・プラトン    :幾何学の知識なきもの入るべからず。
          人生の魂はかつて天上にあり、そこでイデアそのものを
         見ていたが、地上に降りる途中でそのほとんどを忘れてしまった。
・アリストテレス :人間は本性上、ポリス的動物である。
          現実のうちに本質を求める現実主義の哲学を説いた。
・キプロスのゼノン:自然の従って生きよ。ストア派は、情念に乱されずに生きる
          禁欲主義こそ自然に従った生き方であると説いた。
・エピクロス   :死は我々にとって無関係である。

・アナクシマンドロス:万物の根源は「無限なるもの」である。
・アナクシメネス:万物の根源は「空気」である。


【中世】
・アウレリウス・アウグスティヌス:
  悪は善の欠如。神は善だけを生み出し、悪は不完全な善とされる。
・カンタベリーのアンセルムス:理解せんがために信ずる。「実在論」を主張した。
  信じることから出発して、信仰の正しさ理性的に探究することを提唱した。
  スコラ哲学の父。
・トマス・アクィナス:恩寵は自然を完成させる。スコラ哲学の完成者。
  信仰の完成には、理性(自然)だけでは限界があり、神の恩寵が必要だということ
・オッカムのウィリアム:必要もないのに、存在の数を増やしてはいけない。
  「オッカムの剃刀」。



【近世】
・フランシス・ベーコン:知識は力なり。思弁的なスコラ哲学を批判し、
  実験と観察を重視したベーコンは、イギリス経験論の祖とされる。
・ジョン・ロック   :市民は革命の自由を持つ。政府の不当な権力行使に対する
  人民の抵抗権(革命権)を提唱。
  人間の心はもともと何も書かれていない「白紙」だと考え、知識は後天的な
  経験によって獲得されるとする経験的哲学を確立した。
・ジョージ・バークリー:存在するとは知覚されることである。
  人間が知覚していないものでも存在するものは、神があらゆるものを知覚している
  から。
・デイヴィド・ヒューム:人間とは知覚の束にほかならない。
・ルネ・デカルト   :我思う、ゆえに我あり
  アリストテレス以来の目的論的自然観を否定。自然界の事物はすべて物質に
  すぎず、数学的な法則に従って動くという機械論的自然観を提唱した。
・バルフ・デ・スピノザ:神すなわち自然。
  「神に酔える哲学者」と評されたスピノザは神だけを実体とする汎神論を唱えた。
・ゴットフリート・ライプニッツ:モナドには窓がない。
  自然は無数のモナド(単子)で構成されているという一元論の哲学を打ち立てた。
・トマス・ホッブズ:万人の万人に対する闘争。
 ホッブスは人間の自然状態を万人が富や権力を求めて戦い合う戦争状態とみなした。
 公的権力がない社会では「人は人に対して狼」になってしまうとホッブスはいう。
 人の先天的な肉体の強調は動物に比べて小さい。
・シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー:
   専制政治の国においては「恐怖」が必要である。「法の精神」三権分立。
・ジャン=ジャック・ルソー:自然に帰れ
・ミシェル・ド・モンテスキュー:私は何を知るか。
  懐疑主義を武器に、人生の意味を探求。独断・偏見を退けて中庸と寛容を説いた。
・ブレーズ・パスカル:人間は考える葦である。



【近代】

・アダム・スミス:レッセ・フェール!「自由放任主義」「神のみえざる手」
  利己心の追求は他者の共感が得られる範囲と限定している。
・イヌマエル・カント:永遠平和は、我々に課せられた使命である。
  大陸合理論とイギリス経験論を総合した哲学を打ち立てた。
・ゴットリープ・フィヒテ:自我は端的に措定されている。「ドイツ国家に告ぐ」
・フリードリヒ・シェリング:同一哲学
  自我(人間)も自然も、絶対者である神の一部であるという「同一哲学」を
  展開した。
・ゲオルク・ヘーゲル:理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。
  「ミネルヴァのフクロウは夕暮れに飛び立つ」はあまりに有名。
・アルトウール・ショーペンハウアー:この世界の根本をなすのは、不条理で盲目的な
  意志だ。人間の盲目的な欲望に絶望し、芸術に救いを求めた。
・セーレン・キルケゴール:「死に至る病とは絶望のことである」
・カール・マルクス:万国の労働者よ、団結せよ!
・フリードリヒ・ニーチェ:「神は死んだ。」
・ジェレミー・ベンサム:最大多数の最大幸福
  社会全体の快楽の増大と苦痛の減少を立法の原理とした。
・ジョン・スチューアート・ミル:質的功利主義
  快楽には、低級なものと高級なものとの質の差があるという考え方
  満足した豚であるより、不満足な人間である方がよい。
  同じく、満足した愚か者であるより、不満足なソクラテスである方が良い
・チャールズ・サンダース・パース:
  アプダクションは説明のための仮設を形成する過程である。
・ウィリアム・ジェイムズ:悲しいからなくのではない。泣くから悲しいのだ。
・ジョン・デューイ   :為すことによって学ぶ。
  人間の知性は様々な課題に対応する「道具」だという「道具主義」を提唱。
  自発的な学習こそ民主主義の根幹。
・ジグムント・フロイト:夢には何らかの意味がある。
・カール・グスタフ・ユング:無意識には二種類ある。
 ユングは人間の心には個人的無意識のほかに、人類の経験が集積した集合的無意識
 の領域があると主張した。


【現代】

・バートランド・ラッセル:
「愛情を受ける人は、大まかに言えば、愛情を与える人である」
・ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン:
「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」
・ルドルフ・カルナップ:「世界の原理は水だ」という言明は何事も語っていない。
・カール・ポパー:「歴史は繰り返さない」
反証可能性があることをポパーは科学の条件とした。
黒い白鳥が発見されれば、「白鳥=白い」という理論は覆される。
・トマス・クーン:「科学革命!」
物の見方がガラリと変わるパラダイムシフトという言葉は、クーンの議論から普及した
・エドムント・フッサール:「事象 そのものへ!」
先入見を排除して、意識にあらわれるがままの事象を探求する態度をさす
・マルティン・ハイデガー:「世界内存在はつねにすでに頽落している」
・カール・ヤスパース:「哲学の根本的態度は「愛の戦い」の中にある。
・ジャン=ポール・サルトル:「実存は本質に先立つ」
一瞬一瞬の生き方が自分の本質を作り上げていくということ
・モーリス・メルロ=ポンティ:
「握手をするとき、私は触れると 同時に触れられている」
・マックス・ホルクハイマー
「なぜ人類は、野蛮状態へと落ち込んでいくのか?」
理性や啓蒙がなぜ暴力を生み出すのか。
・ユルゲン・ハーバーマス:近代は「未完のプロジェクト」である。
・ハンナ・アーレント:「悪の凡庸さ」
・エマニュエル・レヴィナス:「私が受けた迫害についてさえ、私は有責です」
他者に対する責任をつねに引き受けることが、人間性を基礎づける倫理だと考えた。
・フェルディナン・ド・ソシュール:「言語は名前の一覧表ではない」
「近代言語学の祖」
・クロード・レヴィ=ストロース:「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」
・ジル・ドゥルーズ:「哲学とは概念を創造することである」ノマド(遊牧民)
・ミシェル・フーコー:「人間は波打ちぎわの砂の上に描いた顔のように、消滅するだろう」
「人間の終焉」を宣言している。
・ジャック・デリダ:「来たるべき民主主義」「脱構築」
・ジャン=フランソワ・リオタール:「大きな物語は終焉した」
・ジャン・ボードリヤール:「消費は言語活動である」
シミュラークル論は映画「マトリックス」にも影響を与えている。
・ジョン・ロールズ:「正の概念は善の概念に対して優先権をもっている」
・ロバート・ノージック:「最小国家」リバタリアン(自由至上主義者)
・マイケル・サンデル:「負荷なき自己などあり得ない」
共同体の価値から切り離して自己を理解することはできないと考える。
・シモーヌ・ド・ボーヴォワール:「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」
・ジュディス・バトラー:「セックスはつねにすでにジェンダーである」
・エドワード・サイード:「亡命者とは、知識人にとってのモデルである」
・アントニオ・ネグリ:「帝国とは世界を統治する主権である」
マルチチュード(多数=群衆)の登場を予見している。

詳しくは⇒[URL]哲学用語図鑑



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posted by 近藤SCO at 09:49| Comment(0) | 本書評(読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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