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2016年10月03日

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2016年10月04日

日本軍のインテリジェンス 小谷賢著【本書評レビュー】

日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ) 単行本
小谷賢著【本書評レビュー】

本書は、題名の通り「日本軍のインテリジェンス(諜報活動)について書かれています。

面白かったのは、日本軍はよく暗号を解読されていたから負けたといわれるが、

結構頑張っていた。というところ。

<本書より抜粋>
「戦争中、日本は情報戦に負けた」と言われるが、それを暗号を解読されていたという
単純なレベルのものではない。暗号解読に関して言えば本文中で述べてきたように、
日本も連合国の暗号をある程度解読していたため、この分野で日本がまったく無防備
であったというわけではない。
それよりも深刻な問題は、日本がインテリジェンスを組織的、戦略的に利用することが
できなかったという組織構造や、対外インテリジェンスを軽視するというメンタリティ
にあった。


諜報の技術ではなく、それを生かせる戦略、組織がなかったため、長期戦において

敗北したという点です。

スキルや戦術だけでは、最終的な勝利は望めないということですね。

<アマゾンより>

暗号解読など優れたインフォメーション解読能力を持ちながら、

なぜ日本軍は情報戦に敗れたか。

「作戦重視、情報軽視」「長期的視野の欠如」「セクショナリズム」。

日本軍最大の弱点はインテリジェンス意識の欠如にあった。

インテリジェンスをキーワードに日本的風土の宿痾に迫る。

第16回山本七平賞奨励賞受賞作。(講談社選書メチエ)


では、いくつか抜書きしてみます。


1943年 日本は米ストリップ暗号を解読していた。
陸軍は、米国務省のグレー、ブラウン、ストリップといった外交暗号を解読していた

のである。

 当時最高の解読能力を有していたイギリスの暗号解読組織やドイツの暗号解読組織で

すらスリップ暗号は解読していなかったので、この解読能力は相当なものであったと

言ってよい。

 しかし海軍は陸軍が解読に成功したストリップ暗号については解読できず、

結局、海軍は1945年になるまで陸軍がストリップ暗号を解読している事実すら

知らないままであった。

1944年5月に数学、語学専攻の大学生を動員し、さらにはIBMの統計機を使って

アメリカ軍の使用する暗号の解読を行った結果、約80%の成功であったという。

この成功によって日本上空に飛来するB-29の動静を察知することができ、香港では

実際にB-29が撃墜されている。

また広島に原爆を投下したエノラ・ゲイについてもある程度補足していたようであるが

、通信傍受だけでは原爆についての詳細な情報を得ることまではできなかった。

南方では米軍捕虜から米軍の暗号通信についての情報が入手され、その情報を元に

一時的に米軍の暗号を解読することもあったが、すぐに米側が察知している。

1943年以降、南方軍の特殊情報部も米軍の暗号通信を傍受・解読し始め、

ウェーク島やフィリピンに侵攻して来る連合軍の規模などを事前に予測するなど、

かなりの成果を挙げたようであるが、このような成功は米英側に既知されていた。

戦争中の調査でイギリス情報部は、「日本が英米の通信を傍受、解読することによって

、相当ハイレベルの情報が流出している」と警鐘を鳴らしていたのである。

 このように陸軍はガダルカナル島で敗北を喫した後の1943年から

米英の暗号解読に労力を注ぎ、ある程度の結果を残すことに成功しているが、

このような方策はあまりに遅すぎたのである。

他にも、
□インテリジェンス・サイクル
□情報収集の方法によって入手する情報の呼び方
□日本のインテリジェンスの不幸
□作戦重視、情報軽視の弊害
□インテリジェンスとインフォメーションの混同
□日本海軍の対米英イメージ
□日本の政策決定モデル「ゴミ箱モデル」

本書は「日本軍のインテリジェンス」について書かれている本ですが、
現在の日本も同じ事をしているのでは?思ってしまう本です。

是非、一読をおすすめします!⇒[URL]日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ)



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硫黄島栗林忠道大将の教訓 小室直樹著【書評レビュー】

硫黄島栗林忠道大将の教訓 小室直樹著【書評レビュー】

硫黄島戦いはアメリカの爆撃機B29の中間地点にするためのものでした。

B29は東京大空襲など日本の各都市を爆撃した爆撃機だ。

東京大空襲は一般市民を標的にした無差別爆撃だ。

日本から見れば日本本土を爆撃させないための戦いであり、

硫黄島の戦いは、本土への爆撃で死ぬ一般市民を守る戦いだった。

1日粘れば1日分、本土の一般国民が助かる。そういうギリギリの死闘。

この硫黄島の戦いを指揮したのが栗林忠道大将である。

著者小室直樹氏は

「私が長年大東亜戦争を研究してきた結果、軍人として最も尊敬するのは、

陸軍にあっては栗林忠道大将、

海軍にあっては山口多聞中将

である。

と記述している。

では、いくつか抜書きしてみます。

まえがき

硫黄島(いおうとう)の戦いは、

日本軍 20933名
米軍  61000名

が激突!占領したアメリカをもってして「勝者なき死闘」と嘆ぜしめるほどの
大激戦であった。

著者はこの「硫黄島の戦い」こそが、

ポツダム宣言が無条件降伏ではなく、「有条件降伏」となった最大の要因であり、

アメリカが、日本とだけは二度と戦いたくない、という確信をもつことによって

、安全保障条約が成立した。

という。

□太平洋よりインドとアフリカだった

チャーチル「スエズ運河を失うことは、ロンドンを失うよりも英国にとって
致命的である」

山口多聞少将は、第二東洋艦隊も全滅させてマダガスカルを取ってしまおうと
主張した。
だが日本はドーリットル空襲にうろたえ、アメリカに目を向けてしまった。

山口多聞と栗林中将の共通点は、これまでの仕来りや戦術を根本から考え直す
能力を持っていたことであった。

□全員地下に潜るべし

サイパンやテアニンでは日本軍にまだ自信があり、地上でアメリカ軍を撃滅で
きると考えていた。ところが、日本軍には戦車もなく大砲も小さい。
勝負にならず、あっという間に玉砕した。
 栗林中将はその前例を知っていたために、海岸に陣地を置かず総撤去させ、
地下陣地を掘ってそこから地上の米軍を撃つ、という作戦を発明した。

将校も兵隊と同じものを食べ兵士の栄養状態に気を配ること、
そして工事中は上官が見回りに来ても敬礼する必要はないとした。

□一人十殺

栗林中将は、一人で米兵を十人殺すまでは絶対に死ぬなということを誓わせたの
だった。

「陸海軍の一元化」を提案したである。

アメリカ軍は5日もあれば硫黄島を十分落とせると思っていた。

階級章も全て外していたので、栗林中将の遺体は確認されていない。

栗林忠道中将辞世は、

「国の為重き努めを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき」

である。

ほかにも、

□不必要だった真珠湾攻撃
□マリアナ沖海戦
□B29を1000機も落とされたアメリカは大恐慌に陥った。
 1機製造するのに60万ドル以上かかる。
□潜水艦戦の失敗こそ日本最大の間違いだった。 
□真珠湾奇襲を知らなかった東条英機

など

詳しくは⇒[URL]硫黄島栗林忠道大将の教訓




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2016年10月05日

【本書評】信玄の戦争 海上知明著!孫子の兵法の限界とは何か?

【本書評】信玄の戦争 海上知明著!孫子の兵法の限界とは何か?

なぜ、戦国最強といわれた武田信玄は天下をとれなかったのか?

この疑問を深堀りした本といえるでしょう。

その要因のひとつとして、「孫子の兵法」を上げている点が面白い。

武田信玄といえば「風林火山」(孫子の旗)を掲げていたほど、

孫子の兵法を実践していた武将です。

しかし、こそが「孫子の兵法」の限界こそが武田信玄が天下をとれなかった

大きな要因だというのです。

読了後、確かにそうだなと私も思いました。

そもそも孫子は「時間が自由に使える」という前提の大陸型兵法です。

それだけ準備できれば、、時間を稼げれば苦労しないよ、とも思わないではありません。

信玄が天下統一をなしとげられなかったのは、信玄の後進性(中性的な意識)でも、

戦略や戦術や軍事組織(高い農兵比重や突撃力重視)の問題でもなく、

信玄の行動原理の根本を形成している「孫子」の限界にあったのではないか?

と著者はいいます。

では、気になった点を抜書きしてみましょう。

「上杉謙信が「呉子」的色彩が強く、

織田信長がイタリアのルネッサンス期の政治思想家ニッコロ・マキャヴェリの

「君主論」(1532年)的人物であるとすれば、

信玄は「孫子」の体現者である。」


□信玄にとっては、まず兵力拡充が可能かどうかが課題である。

上洛のネックは、農繁期ではなく、資力と兵数そのものにもあった。

都から遠い甲斐の国からでは、遠征軍は相当の兵力を要求されるからである。

一般に兵力は距離の二乗に反比例するといわれる。

信玄の軍隊の特徴は、突撃力と機動力の重視、そして「孫子」型不戦思想を重視したこと

である。

□孫子は、軍事行動は短期的におこなうべしということは述べたが、

「時の概念の欠如」である。

 信玄も一度軍事行動に至れば拙速に動いたが、それまでの準備には途方もない時間を

かけている。

 兵力損失と戦費を最小に抑える代償が「時間」であった。

ほかにも、

□内線の利
□天下三分の計
□兵士予備軍としての農村余剰人口であった。⇒農兵
□信玄の信濃攻略と孫子の兵法
□農兵の有する弱点
□川中島の戦いの構造
□上洛の意味
□信長の恐ろしさの本質とは、
□信長はスピードを重んじ、信玄は確実性を望んだ。
□信玄 失敗の本質

昨今、経営者やビジネスパーソンの方も「孫子の兵法」を読まれていますので、

参考になる一冊だと思います。

⇒[URL]信玄の戦争 (ベスト新書)



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2016年10月07日

【書評】世界で通用する人がいつもやっていること!中野信子著

【書評】世界で通用する人がいつもやっていること!中野信子著

世界で通用する人がいつもやっていること!中野信子著
(世界で活躍する脳科学者が教える!)


著者、中野信子氏はテレビ出演も多い、
東京大学大学院医学系研究科出身で脳神経医学の博士号を取得、
世界上位2%のIQ所有者のみが入会を許される「MENSA」に所属
フランス原子力庁勤務の経験ありという、
世界トップクラスの頭脳を誇る女性脳科学者です。

そんな著者が世界中で出会ってきた、世界で通用する仕事やコミュニケーション
をこなす一流の人たちが実践していることを紹介します。

例えば、次の通り。

「空気は読まない」
「敵を味方にしていく」
「決まった儀式を行う」
「適度なストレスを与える」
「流れ星に願いごとが必ずできる」
「いつでも仕事が楽しそう」
「やらないことを決める」
「食べ物で脳をチューンナップする」
「よく寝る」

などがわかりやすく説明されています。

【目次】

1章 「世界で通用する人」はどんな人か
2章 「世界で通用する人」が心がけていること
3章 「世界で通用する人」のスケジュールの立て方
4章 「世界で通用する人」の自己分析と自己改良
5章 「世界で通用する人」に近づくために

以下では、私がきになった箇所を書いてみました。

・空気は読まない−自分が好きなことと得意なことを貫く

苦手なことはきっぱりと断る

・自分の長所だと思う部分を褒め続けることが大事
 毎日そうやって自分の良いところを褒めていくと、不思議なことに本当にそういう人
 になっていきます。

・人は皆、褒められたい生き物である。

・あなたが見つけた、その相手の素晴らしいところを、心を込めて褒めてあげる。
「この人は自分のことを理解してくれている」と、その相手はぐっと、あなたに
惹きつけられる。

・人格だけではなく行動だけを否定する

・サボり癖のある人は監査役に抜擢する
・嫌がらせをしてくる人にはアドバイスを求める
 あなたに対して一度アドバイスをしてしまうと、「自分が授けた知恵を正解にしたい」
 という心理が働きます。

・「やればできる」がベースにあると、あったことをそのまま、
「現実である」と受け入れることができます。

・目標達成のために期限を設けよう
 やらないことをリストをつくる。

・自分のしてきたことを見返すと自信がわいてくる
「自分の努力の記録」「目標を数値化すること」

・流れ星に願い事が必ずできる。

「流れ星に願い事をすると、その願いが叶うのはどうしてか、
知っていますか?もちろん、流れ星が願いを叶えてくれるのではありません。
自分がいつもそのことを思い続けているから、願いは叶うのです。」
そのぐらいいつも思い続けているから、あの一瞬に、お願いができるのです。

目標達成をずっと考えていると達成のための知恵もわいてくる

・心が折れない人になりたければ、強気のふりをする。

・魚を食べることでうつ病になりにくくなる

・「集中力をつける」ための意味のなさそうな努力を一生懸命するよりも、
脳が集中しやすい環境づくりをすることのほうが、ずっと簡単で効果的です。


などなどビジネスパーソンがすぐにでも使えそうな、、というか、やりたい、
ことが書かれています!
⇒[URL]世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること



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