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2017年02月01日

帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」 関岡英之著【本書評レビュー】

帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」 関岡英之著【本書評レビュー】

帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」 単行本 2010/3/16 関岡英之 (著)

【目次】
第一章 防共回廊の源流−チベットとモンゴル
第二章 イスラームと帝国陸軍−回民(中国ムスリム)
第三章 機密公電が明かす世界戦略−ウィグル


『回教から見た中国  張 承志 /著』には

当時の日本が、自国から遠く離れたところで民族問題という入り口を見つけ、中国を連続的に分裂させることに成功した事実は、今になって人々を驚かされる。というのは、日本軍部の持っていた知識、その戦略的な深い考え、攻撃の実行における巧みさなどが、多民族国家中国の弱点をついたのである。

と記されている。

日本の大陸政策は侵略政策だったというテーゼは、あくまでも中国すなわち漢人の視点からの解釈に過ぎない。

中国による東トルキスタン支配の正当性が無批判で前提とされているものだ。

ウィグル人にとってこれは絶対受け入れられない前提であると著者はいいます。

現に、大東亜戦争中、チベットが援蒋ルートの建設を認めず、中国への協力を断固拒否したことを私たち日本人は忘れてはならないし、

東トルキスタン・イスラーム共和国に関係したウィグル人の独立運動家も日本に亡命していたという事実もある。

本書で論じられている「防共回廊構想」とは、

ベルリン、ビザンチウム(現在のイスタンブール)、バグダッドを鉄道で結ぶ三B政策によってトルコからイラク更に隣接するイランへと勢力拡大を目指すドイツ第三帝国と、

満州、内モンゴルへと勢力を拡大した大日本帝国が、隣接する東トルキスタンへ進出して、最終的にアフガニスタンのこの細長いワハン回廊でリンクするという遠大な世界戦略。

モンゴルからイスラーム圏にかけて反共親日国家を樹立し、ソ連共産主義の南下を遮断するという計画。

これが防共回廊構想の全体像だったそうだ。

大日本帝国は、漢人支配下に懊悩する諸民族の独立を支援し、反共親日国家群を次々と樹立していくことでソ連共産主義の南下を阻止しようとしていたのだ。

本書は、『防共』という視点で書かれた大東亜戦争論です。

面白いです。詳しくは⇒[URL]帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」



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2017年02月06日

システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓【本書評レビュー】

システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓【本書評レビュー】

システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓 単行本 2011/7/28
日経コンピュータ

2002年 みずほ銀行統合時に発生した大規模障害、2011年 東日本大震災による大量の義援金振り込みに端を発した障害。

本書は、このみずほ銀行が2011年3月に引き起こした情報システム障害の真因を探り、大規模障害をこれ以上繰り返さないための教訓を引き出すために書かれました。

ここではその根本的原因は、みずほ銀行とみずフィナンシャルグループの歴代経営陣のIT軽視、あるいはITへの理解不足だ。技術の詳細につてい分かっていないということではない。経営陣として、自社の情報システムとそれを支えるシステム部門の強みや弱み、課題などを把握していない、知ろうとしていない点を指摘しています。

みずほの経営陣はシステム障害の恐ろしさをわかっていなかった。

そして、情報システムの「ブラックボックス化」、システム部門のミスの増加は多くの企業が抱える問題であるといいます。

【目次】
第一部 震災直後、「またか」の大規模障害
第二部 合併直後、「まさか」の大規模障害
第三部 トラブルはどこにでも
第四部 システム障害と闘う

以下では、気になった点を引用しています。

□東日本大震災の義援金口座に振り込みが殺到した。「勘定系システムに多数の振込みデータが集まり、「取引明細」の件数が1日に格納できる上限値を超えた。
こんなところにも上限値の設定があったのか?システム担当者たちは驚きを隠せなかった。情報システムの運用拠点で作業に当たっていたシステム担当者は、一括処理にも上限値が存在することを知らなかった。

□30もの不手際につながり、システム障害の拡大を招いた
<システム仕様・設定>
・義援金口座の設定をミス
・一括処理の上限を担当者が知らず
・異常終了がデータが欠落
・オンライン処理と一括処理を平行行動できず
・上限値設定を23年間見直さず
<システム運用>
・振込み未送信に19時間気づかず
・欠落データの復元に8時間かかる
・オンライン準備処理に予想の5倍の時間
・作業漏れや操作ミスが多発
・エラーメッセージを読み誤る
・操作ミスでデータを誤削除
・誤削除データの回復に16時間
・重要な運用操作を失念
・ログファイルの退避を忘れる
・ログ容量超過で勘定系が全面停止
・システムを熟知する要員が不足
・一括処理中断後の自動運用の仕組みを用意せず
・システム手動運用への備えが不足
・一括処理の負荷テストをせず
・勘定系のリスクを最高とせず
・内部・外部監査が機能せず
・顧客の心配を全社で共有できず
・障害対応の実効性が未確認
・担当役員が知るまで17時間かかる
・頭取への報告までに21時間かかる
・障害対策チームの一本化が5日後
・2日連続で上限オーバー
・連携不足で二重振込みが多発
・指揮を執るマネジメント人材が不在


□「動かないコンピュータ」撲滅のための10カ条
1.経営トップが先頭に立ってシステム導入の指揮を執り、全社の理解を得ながら社員をプロジェクトに巻き込み
 ・経営トップがやらなければならないのは、情報システムに何をさせたいのかを宣言すること。
2.複数のシステム開発会社を比較し、最も自社の業務に精通している業者を選ぶ
  ・あのシステム開発会社の親会社は大事な取引先だから、あそこに頼もう
3.システム開発会社を下請け扱いしたり、開発費をむやみに値切ったりしない
4.自社のシステム構築に関する力を見極め、無理のない計画を立てる
5.社内の責任体制を明確に決める
6.要件定義や設計など上流工程に時間をかけ、要件の確定後はみだりに変更しない
  ・「いかに要件を切れるか、絞り込めるか」
7.進捗は自社で把握、テストと検収に時間をかける
  ・「相手が言っていることが本当かどうか見抜く力」
  ・「この相手は信用できるかどうかを見分ける力」
8.システムが稼動するまであきらめず、あらゆる手段を講じる
9.システム開発会社と有償のアフター・サービス契約を結ぶ、保守体制を整える
10.「うっかり」ミスを軽視せず、抜本的な対策を取る。

などなど、ITシステム導入にとっても参考になる一冊です。

詳しくは⇒[URL]システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓



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2017年02月08日

プロジェクトを変える12の知恵 影山明著【本書評レビュー】

プロジェクトを変える12の知恵 影山明著【本書評レビュー】

プロジェクトを変える12の知恵―ケンブリッジ式 ファシリテーション ―影山明(著)


本書は、ケンブリッジ・テクノロジーパートナーズという会社が実行している12のルールについて書かれています。

【目次】
【ケンブリッジの知恵―その1―】プロジェクト・ゴールとCSF(主要成功要因)
【ケンブリッジの知恵―その2―】ノーミング・セッション
【ケンブリッジの知恵―その3―】グラウンド・ルール
【ケンブリッジの知恵―その4―】セッション・ゴールとアジェンダ
【ケンブリッジの知恵―その5―】セッション・プラン
【ケンブリッジの知恵―その6―】課題管理
【ケンブリッジの知恵―その7―】チェックポイント
【ケンブリッジの知恵―その8―】「80・20」(エイティー・トゥエンティー)
【ケンブリッジの知恵―その9―】ファンクショナリティ・マトリクス(FM)
【ケンブリッジの知恵―その10―】イエローフラッグ
【ケンブリッジの知恵―その11―】タイムアウト・ルール
【ケンブリッジの知恵―その12―】Have Fun!


本書を通じて著者が述べているのはプロジェクトを「一体感という楽しさ」を促進させるファシリテーションの方法です。

これはプロジェクトを個として考えるのではなく、チーム全体何のためにこのプロジェクトをやっているのかを共有する環境の作り方といってよいでしょう。

代表的な手法は、

・ノーミングセッション
・グラウンドルール
・ファンクショナリティ・マトリクス(FM)
・きちんとできている要件定義
・イエローフラグ

です。

では、気になった点を引用してみます。

□ノーミング・セッション
ノーミング・セッションは、新しいチームを結成するときに実施する1時間程度の会議のことです。この鍵は「期待値の交換」にあります。

短時間でチーム・ビルディングを行い、かつチームの一体感を高める仕掛けです。ケンブリッジでは、新しいチームを結成するときに必ず実施します。

□チームはただの「ヒトの集まり」から出発する
ノーミング・セッションは、短時間でチーム・ビルディングを行い、かつチームの一体感を高めるための仕掛けです。
・短時間で機能するチームになる
・各メンバーが自分の役割と責任を理解し、コミットする
・各メンバーが互いの役割と責任を理解する
・お互いに対する期待値を交換する
・メンバーのモチベーションを高める

ノーミング・セッションの目的は、「チームをノーミング・ステージに引き上げることである」ともいえます。

□タックマン・モデルの概念

「パフォーミング(Performing:機能)」
 チームとして最高のパフォーマンスがでている状態  

「ノーミング(Norming:統一)」
 チームワークのための価値観が統一できたり、役割分担がしっくりし始めたりする段階

「ストーミング(Storming:混乱、対立)」
 考え方の違いや、意見の衝突が表にでてきます。

「フォーミング(Forming:形成)」
 チーム結成時、ただヒトが集まっただけの状態がフォーミング・ステージです。


□グラウンド・ルール

グラウンドとは<場>の意味。

グラウンド・ルールは、メンバーの好ましい振る舞いを促進し、好ましくない振る舞いを防ぎます。これが可能になるのは、グラウンド・ルールには、個人の指摘をチームの指摘に変える作用があるからです。

例)
*メールタイトルに【PMO】
*「さん」付けで
*Session中はケイタイoff
*終わらない議論は一旦中断 次のAgendaへ

・単なるルール
・セッションでのルール
・プロジェクト・ライフを楽しくするルール

という感じで本書ではカテゴリ化されている。

それぞれ例を出すと単なるルールというのは、出社時刻は9:30、ドレスコードはビジネスカジュアルなど。
セッションルールは人の話を遮らない、簡潔に話すなど、楽しくするルールは週に1度はメンバーでおいしいものを食べに行く、水曜日は定時に帰るなど

□ファシリテーターのスキル向上なども期待できる

効果1:セッションの生産性・品質が向上する
効果2:セッションへの参加意識が高まる
効果3:参加者の認識や理解度、および期待値を確認できる
「・・・だと思っていた」「・・・がよく分からなかった」などのコメントには要注意。
効果4:ファシリテーションスキルが向上する
効果5:メンバー間の距離を縮め、何でも言える関係を築ける
人は、自分の意見を聞いてもらい、受け入れてもらえると、もっと話そうという気になります。何でも言える関係を作ることで「ワンチーム(One Team)感」がより深まり、参加意欲の向上につながります。


□ファンクショナリティ・マトリクス(FM)
システム機能の要件定義に欠かせないに欠かせないツール。
1つは「やらないこと」を明記すること、もう一つは「やる」「やらない」を決めるプロセスを徹底的に見える化することです。

□「きちんとできている要件定義」
1.「やること」と「やらないこと」を要件定義に明記することです。
2.「なぜそういう判断をしたか」という根拠を残しておくことです。

要件定義では、要件を絞り込むことを前提にしている。
「すべては実現しませんよ」と最初から高らかに宣言している。
(1)早く使い始める
(2)コスト・リスクを抑える
(3)機能の重要さは一様ではない

□イエローフラッグ

プロジェクトに問題はつきもの。その問題に対しての捉え方も

(1)問題・進捗遅れを自覚できていない
(2)自覚はあるが、影響の大きさを理解していない
(3)自覚はあるが、自分で何とかすべきと思っている
(4)自覚はあり相談もしたいが、周りに遠慮して言い出せない

と人それぞれ。

「任された仕事は、何が何でも独力でやり切れ」ではなく、

イエローフラッグで「困っていることを周りに知らせる」という行為を指します。

そして、イエローフラッグは、「Goodな振る舞い」としてほめられます。

逆に、レッドフラッグは「Too Badな振る舞い」ということになります。

□「20分ルール」のススメ

「20分考えても先へ進まなかったら、だれかに相談すべし」というものです。

「コンサルタントは、自分が何を理解していないかを理解しなければならない」

「5分考えて、進め方が分からなかったら、それは永遠に分からない。だから、10分使って自分が「何が分かっていないか」を必死に考えろ。そして最後の5分で、誰にどう相談するかを考えろ」

などなど示唆に富んだプロジェクトファシリテーション知識を学ぶことできる一冊です。

詳しくは⇒[URL]プロジェクトを変える12の知恵― ケンブリッジ式 ファシリテーション ―



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2017年02月10日

ナポレオンと東條英機 近現代史 武田邦彦著【本書評レビュー】

ナポレオンと東條英機 近現代史 武田邦彦著【本書評レビュー】

ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書) 新書
2016/3/9
武田 邦彦 (著)


本書は「ナポレオン」と「東條英機」という二人の英雄を比べて、一人はフランスの人権宣言を受けて諸国の王族と戦った英雄であり、もう一人は日本の人権差別撤廃条約を受けて白人と戦った英雄を描くことを目的にされています。

面白い視点です。

社会に歪みエネルギーが蓄積しているとき、それは徐々に解消していくのではなく、一気に爆発的に解消する。

それが「フランス革命」(人は生まれながらに差がある)、「大東亜戦争」(力のある国が力の弱い国を自由にする)という激しい流れとなった。

人と国家を差別する習慣を打破したものが、「フランス革命(で平等となった人)」と、「大東亜戦争(で平等になった国家)」だったのだ―。

と筆者は言います。

私は日米戦争敗戦で米国が日本に民主主義をもたらしたといわれて違和感があった。

米国で黒人差別撤廃に生涯を捧げたキング牧師が暗殺されたのは1968年。

しかし日本は大正14年1925に人種区別のない普通選挙法を施行していました。

米国で黒人が選挙権を獲得したのは東京五輪があった1964年です。

なんかおかしい、そう思って読んだ本です。

片や英雄"、片や“A級戦犯"と、両極の評価をされているナポレオンと東條英機。

だが、果たしてそれは正しい歴史の見方なのか、、、

工学博士が歴史を一つの事象として、アーリア人の第一次の侵略、第二次侵略から世界の大半が欧米の植民地と化した第二次世界大戦時の世界状況から大東亜戦争を読み解きます。

<目次>
■ 近現代史は「人種差別撤廃」の歴史である
■ 東京裁判は「裁判」ではなく、「集団リンチ」
■ アメリカ独立戦争が“革命"の引き金に
■ 「対仏大同盟」というナポレオン包囲網
■ 欧米人が感動した、日本社会の平等さ
■ 戦争をするか、植民地になるか
■ 「満洲事変」と「スパイ戦」
■ 「自作自演」が得意なアメリカ
■ 日本人が知っておくべき“東條英機" 他

□東條英機は東京裁判(実際には「東京リンチ」と呼ぶべきですが)で、正々堂々「日本は武力では負けたが戦争は正当である」と主張し、裏切る幹部がいる中で最後まで自分をまったく弁護することなく、戦争の正当性を主張し続けた。

<東條英機の遺言>
処刑は個人的には慰められるところがあるが、国内的の自分の責任は、死を持って償えるものではない。
しかし、国際的な犯罪としてはどこまでも無罪を主張する。力の前に屈した。自分としては、国内的な責任を負うて、満足して形場に行く。
ただ、同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、実に残念である。
天皇陛下および国民に対して深くお詫びする。

□「侵略の歴史」を美化する、欧米目線の歴史観
 「大航海時代」という名の「大侵略時代」

スペインによるアメリカ大陸の人たちの虐殺は、後のアメリカ人によるアメリカン・インディアンの虐殺(600万人とも言われる)に匹敵するアーリア人の残虐性を物語っています。

□白人以外の国で「本当の独立」という定義を「他の国が軍隊で襲って来てもそれを跳ね返し、国民に被害を与えずに守ることができた国」とすると、日本、ただ一国だった。

□欧米人が感動した、日本社会の平等さ
□「白人には敵わない」とは思わなかった日本人

□第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、大日本帝国は人種差別の撤廃を明記するべきだと主張していた。

国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初である。

圧力に苦しんでいたリベリア人やアイルランド人などから人種的差別撤廃提案に感謝の言葉を受けた。
全米黒人地位向上協会(NAACP)が感謝のコメントを発表した

議長ウィルソンを除く出席者16名が投票を行い、フランス代表・イタリア代表各2名、ギリシャ・中華民国・ポルトガル・チェコスロバキア・セルブ・クロアート・スロヴェーヌ王国(後のユーゴスラビア王国)の各一名、計11名の委員が賛成、イギリス・アメリカ・ポーランド・ブラジル・ルーマニアの計5名の委員が反対した。

ウィルソン米大統領は「全会一致でないため提案は不成立である」と宣言した


□でっち上げで戦争をはじめるアメリカ。

アメリカの戦争には1つの大きな特徴があります。

それは「戦争の原因を作ったのは相手の国だ」ということにするために、必ず予備的段階で「自作自演の事件や陰謀」をすることです。
これは、インディアンとの戦い、メキシコとの戦い「リメンバー・アラモ」、ハワイの占領、スペインとの戦争「アメリカは軍艦メリー号を自作自演で爆沈させる」、ベトナム戦争でのトンキン湾事件、フセイン大統領を攻撃した「大量破壊兵器の存在」など。

□大東亜会議は、大東亜戦争が始まって2年目、1943年の11月5日と6日に東京で第一回が行われています。

参加したのは、主催国の日本と「日本が植民地から解放して独立したアジアの国」でした。「歴史上、初めて有色人種の国際会議」(大東亜会議)を行ったこと、実質的には多くの問題があった。

日本:東條英機内閣総理大臣(大東亜共同宣言中には「大日本帝国」ではなく「日本国」と表記されている)
中華民国(南京)国民政府:汪兆銘行政院長
満州国:張景恵国務総理大臣
フィリピン共和国:ホセ・ラウレル大統領
ビルマ国:バー・モウ内閣総理大臣
タイ王国:ワンワイタヤーコーン親王(首相代理)
インド:この時点では本土がまだイギリスの植民地支配下にあったインドからは、日本と協力しインド全土のイギリス(イギリス領インド帝国)からの完全独立を目指していた亡命政権である自由インド仮政府首班のチャンドラ・ボースが参加した。

「大東亜共同宣言」が全会一致で採択されています。
このときの宣言文は、フランスの人権宣言とならび、世界の歴史上、もっとも輝かしい文章の一つです。

1.軍事力ではなく道義に基づく共存共栄
2.互いに自主独立、互助親睦で行く
3.伝統、創造性、文化を尊重する
4.互恵の精神で経済発展を目指す
5.人種差別を撤廃し、文化の交流、資源の開放を行う

□人権宣言の決着を付けたナポレオンと、人種差別撤廃を完成した東條の死後の取り扱いにあまり大きな差があるのに愕然とします。

□「東南アジアの国々」はほとんどすべて植民地でしたから、もともと「東南アジアには独立国がなかった」という状態でした。だから、日本は東南アジアの「国」と戦ったのではなく、植民地を治めていたイギリス、オランダなどの不当に統治している国と戦ったのです。

□「人種差別撤廃、民族自決」を掲げて戦った日本と、「ヨーロッパ戦線参戦のきっかけを作ること、日本人を皆殺しにすること」を目的としたアメリカと、どちらが正義か論じるまでもないでしょう。

などなど!詳しくは⇒[URL]ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書)




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2017年02月13日

【本書評】悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門 大村大次郎著


悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門 大村大次郎著【本書評レビュー】

犯罪にならない節税術を大村大次郎氏が教えます。

私が一番面白かったのは、

「うちの会社は融資を受ける必要もないので、決算を黒字にしなければならないという
制約はない」

というある社長の言葉でした。

□減価償却費の計上による利益のコントロール
減価償却の手法と資産計上との関係。。
逆に、減価償却費をちゃんと計上していない会社は、経費をわざと少なくしているわけ
ですから、儲かっていない

□会社にとってもっとも大事な数字とは「利益」ではなく、
「社長が自由に使えるお金」(実質的な利益を残す)です。

□粉飾決算は、銀行からお金を借りるためにやる
架空の仕事を発注しあったり、売上げが大きいのに利益が少ない

他にも、

□社長勘定とは
□在庫(棚卸)の評価方法
□短期前払い費用をつかって、節税する方法。
□タックスシェルター(租税回避商品)で簿外資産を作る
□役員報酬は中小企業の決算書でとても重要を占める
□オーナー社長課税に気をつけろ
□ボーナス支給時期を決算期にしてしまう
□会社が残業をしている従業員に夜食を出す場合、経費として認められる

などなど、様々な会計ノウハウが書かれています。

ただし、法律には様々な要件があることは前提!「生兵法は大怪我の元」です。
税理士などに「こんなことはできないの?」とか質問しながら実行することが
必要でしょう。法律は複雑にできていますからね。
でも、節税のヒントにはなると思います。知ると知らないでは大違いな内容です。

詳しくは⇒悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門


頭頂部ハゲ薄毛対策とは!?[中年男性のAGA治療体験記]


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