最近の記事
◎プロが選んだ防犯&防災グッズ!
◎防犯ブザー、防犯フィルム、補助錠、センサーライト、
防犯カメラ、ドアホン、盗撮防止、盗聴防止、護身用品
◎地震、火事対策、非常食、保存水、家具固定転倒防止、
災害用簡易トイレ、避難セット、防寒、火災報知器
地震対策万全ですか?
↓↓詳しくはクリックを↓↓
安心安全の専門店 TSSP.jp!!


【お薦めサイト】 
PMBOKやITプロジェクト管理を解説!
↓↓↓↓↓↓
プロマネも人生も段取り八分

2017年04月26日

世界は邪悪に満ちている だが日本は 日下公人 高山正之著【本書評】

世界は邪悪に満ちている だが日本は 日下公人 高山正之著【本書評レビュー】

世界は邪悪に満ちている だが日本は……。 (WAC BUNKO 230) 新書 2015/11/24 日下公人 (著), 高山正之 (著)

アメリカや白人世界がいかに腹黒いかがわかる本です。

一番のワルが一番豊かなアメリカという土地を奪った。それが世界の不幸です。

高山「日本人はあまりにも人種意識がなさ過ぎます。相手は人種戦争を仕掛けてきているというのに。」

日下「日本人は、人種のことなんて超越しているから、気にしていない。だけど、よその国は違うということはしっておいたほうがいい。」

高山氏と日下氏の対談形式で話が進みます。

日本もやられた! 今も続く白人による有色人種への攻撃

白人は「自分たちが世界で一番偉い」という身勝手な思い込みを持ち、
世界各地で強姦・虐殺・略奪の限りを尽くしてきた。
新大陸にわたった白人はインディアンを虐殺、アジア各国では白人兵士が女性を強姦した。
例えば、戦前から戦後にかけて、ベトナムやフィリピンなどの国々では、
アメリカ兵のせいで混血児がたくさん産まれた。

日本も白人の被害にあっている。

戦後、多くの日本人女性が進駐軍に多数強姦され、堕胎を強いられた。

クリントン政権時代には、アメリカに進出した日本企業が人種攻撃の標的となった。

白人による人種攻撃はまだ続いている。

アメリカでは、黒人というだけで貧しい暮らしを余儀なくされている。

また、昨今、欧米諸国が中東に過剰に武力介入しているが、
これは白人に挑戦する勢力を叩き潰すためでもあるだろう。

これからの時代を生き抜くには、日本人も人種に無関心ではいられない。

白人社会とキリスト教に精通した著者2人が、世界の腹黒さや白人の非道な本性について語り尽くす!

内容はドギツイが事実だろう。

では、私が印象にのこった箇所をいくつか抜粋しています。

□戦後に朝鮮半島から引き揚げてきた女性は多くが妊娠していた。福岡の二日市保養所のレポートにも書いてあります。一番強姦をしたのは朝鮮人たちで、ロシア人よりも多かったと。

□東大病院の医者から聞いたんだけど、終戦直後は東大病院は堕胎ばかりだったらしい。進駐軍も強姦しまくった。親が「堕ろして下さい」と言ってくるわけ。


□女子供だろうが、インディアンであれば虐殺
アメリカの考え方というのは、インディアン戦争からみていかないとわからない。
スー族やダコタ族を根絶やしにいったダコタ戦争。
シャイアン族をインディアン撲滅を掲げて次々と虐殺していった。特に、女子供を集中的に殺したんです。

日米戦争は、インディアン戦争と同じやり方なんです。

□インディアンは絶対に奴隷にならなかった。奴隷にしようと思って監禁しておくと、決死隊が来て解放して連れ帰ってしまう。だからインディアンを奴隷にするのは諦めたと書物には書いてあります。
歴史が始まって以来、アメリカ人の奴隷にならなかったのは、日本人とインディアンだけだった。日本人と同じように、インディアンも「奴隷になるくらいなら死ぬ」という考え方なんだ。

□アメリカのハワイ乗っ取りもひどかった。

ハワイの島々には、原住民以外に日本人がたくさん住んでいて、約40%が日本人だった。それをアメリカは奪おうとした。

ハワイ乗っ取りのときは、女王リリウオカラニを退位させた。乗っ取りをしていいるのは、だいたい宣教師の息子連中なんですよ。その一人、アルバート・ジャッドはハワイ王国の最高裁長官をやっていた。議会のほうは、アメリカの乗っ取りを支援するサンフォード・ドールなどが牛耳っていた。

ハワイはれっきとした王国で、日本もアメリカも公使を派遣していた。その独立国を、ある日突然、アメリカが乗っ取って潰してしまった。1893年のことです。(ハワイ事変)。

ハワイ王国と国交のある日本はびっくりした。1893年は日本の年号で言うと明治二十六年で、まだ日清戦争にも勝っていないときだった。

当時の日本政府が偉かったと思うのは、東洋の小国でしかない日本が軍艦二隻を出して抗議にいったことです。

金剛、浪速という軍艦で、艦長は東郷平八郎。

アメリカはハワイを併合したのではなく、ボストンという軍艦を出して無理やり女王を退
位させた。ボストンの砲口をイオラニ宮殿に向けさせて、海兵隊が宮殿を取り囲んで退位を追った。そうやって乗っ取りをして、ハワイ共和国という名前の国にしてしまった。

これに敢然と立ち向かったのが日本です。

丸一年目にサンフォード・ドールの大統領になっていて、彼は独立一周年の記念をしたいから日本の軍艦に祝砲をお願いしたいと言ってきた。そのときに、東郷平八郎は「その要を認めず」といって祝砲をうちませんでした。それが世界中に打電されてアメリカは大恥をかくわけですよ。

「王朝を乗っ取ったアメリカ」ってね。

リッチ・バドニックの「盗まれた王朝」という本にかいてありました。

【目次】
第1章『「白人は偉い」なんて大ウソ』
第2章『世界で一番の「ワル」はアメリカ」
第3章『キリスト教という罪深き宗教』
第4章『残虐な中国と付き合うのをやめよ』
第5章『日本は戦前からずっと「世界の希望」だった』

など本書のテーマは実に刺激的な内容です。

詳しくは⇒[URL]世界は邪悪に満ちている だが日本は……。 (WAC BUNKO 230)




ミドルエイジ30代からの嗜み!知的好奇心生活のおすすめブログ

ひどいワキガ・ワキ汗対策!男性ビジネスマンに特化した方法とは
CMで人気のどろあわわの力とは!顔の汚れを吸着する白い泡パック
待ち時間すきま時間の暇つぶしにおすすめスマホアプリはコレ!
緊張で口が渇く、デート中、キスする前の口臭にはご注意を!
引越し、プチ模様替えするなら風水が大事!おすすめスマホサイト


posted by 近藤SCO at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本書評(読書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449352024
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

【おすすめリンク】
テストステロンを増やす+免疫力アップでモテる男性力を仕上げる
一目置かれる人、仕事ができる人に必要なリーダースキルとは
乳酸菌道場!症状(免疫力アップ、便秘)に合う乳酸菌を選ぶ!

人気ブログランキングへ