最近の記事
◎プロが選んだ防犯&防災グッズ!
◎防犯ブザー、防犯フィルム、補助錠、センサーライト、
防犯カメラ、ドアホン、盗撮防止、盗聴防止、護身用品
◎地震、火事対策、非常食、保存水、家具固定転倒防止、
災害用簡易トイレ、避難セット、防寒、火災報知器
地震対策万全ですか?
↓↓詳しくはクリックを↓↓
安心安全の専門店 TSSP.jp!!


【お薦めサイト】 
PMBOKやITプロジェクト管理を解説!
↓↓↓↓↓↓
プロマネも人生も段取り八分

2010年02月12日

WMS(倉庫管理システム)システム導入@【システム導入コンサルタント】システム導入 WMS

【WMS(倉庫管理システム)システム導入@】 システム導入 WMS

WMS(倉庫管理システム)とは

 入荷、出荷などの倉庫業務を支援する、また在庫を管理する
 システムです。

 倉庫業務では、仕入先から商品が入荷される、その商品を検品し、
 入庫ラベルを貼る。
 そして、入庫ラベルに印刷された、棚(ロケーション)に入庫(格納)
 します。
 また、フリーロケーションの場合、入庫した棚を確定します。

 出荷指示が来たら、ピッキングリストで指示された順に
 棚(ロケーション)から商品を取り出します。

 顧客からの返品(得意先返品)を検品し、入荷する、仕入先へ返品する、
 ロット振替するなどの業務を行います。

○「WMS(倉庫管理システム)の導入目的」としては、
  入荷、出荷作業の作業精度を上げ、出荷時間の遅れや、
  誤出荷を防いだり、在庫精度を上げて欠品を防ぎ、納品率を向上
  させたりします。

 また、倉庫作業の平準化を行い、コストを削減します。
 
  『物流作業効率化』:

  1)歩かせない  : 余分な歩行をゼロにする
  2)捜さない   : ロケ決め、庫内を整理
  3)考えさせない : 素人でもできる
  4)持たせない  : 人手によるハンドリング
  5)待たせない  : 作業のアイドルタイムゼロ
  6)書かせない  : ペーパーレス
  7)間違わない
      作業の効率化と単純化
       ・出荷頻度を考慮した商品配置
         (ピッキングリスト)

posted by 近藤SCO at 12:58| Comment(2) | WMSシステム導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入A】WMS、在庫管理、物流システムなど

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入A】WMS、在庫管理、物流システムなど

○「WMS(倉庫管理システム)の特徴」としては、

  販売管理の在庫管理が商品在庫であるのと違い、
  WMS(倉庫管理システム)では、ロケーション在庫の管理を
  行います。

  ロケーション在庫とは、棚のどこにどの商品が何個あるかと
  いう情報です。
  場所という概念が存在するため、商品の形態、入庫、移動など
  ヒトが物を運ぶという運用部分の管理も行うこととなります。
  
  このように、出荷に適した商品の配置などを分析したり、
  ピッキング時に効率が良いようにピッキングリストを出したり、
  作業者の作業効率がすぐわかるようになったりなど、
  いかに効率的に商品を管理し、迅速に出荷するかなど、
  倉庫業務に特化したシステムといえるでしょう。

 
○「WMS(倉庫管理システム)の導入機会」としては、 
  ・得意先より指定された次世代EDI対応などをおこなう
   ため。
  ・ASN/SCM対応
  ・フリーロケーションなど新しい運用への対応
  ・ロット、トレーサビリティなどへの対応
  ・大型汎用機からのリプレース
  ・検品システムからのアップグレード
  ・「メニュープライシング」を導入するため
 などが多いようです
posted by 近藤SCO at 00:00| Comment(0) | WMSシステム導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入B】WMS、在庫管理、物流システムなど

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入B】WMS、在庫管理、物流システムなど

1.倉庫(物流)の概要

大きくわけると、

・在庫保管機能持たないTCセンターと
   TCセンターとは
    ※クロスドッグ型センター呼ばれることもあります。
 在庫保管機能を持つDCセンター

 
 TCセンターは、入荷したすべての商品を在庫保管せずに仕分け、
 出荷することを条件としたセンターです。
 ここではいかに素早く正確な仕分け作業を実現させるかが重要に
 なります。
 
 @TCT型

  すでに出荷先別、得意先別に仕分け済みの状態で納入元が
  センターに納品します。
  センターでは荷合わせを行ない、配送します。

 ATCU型

  納入元から商品を一括してセンターに納品し、これをセンターで
  出荷先別、店舗別に仕分け作業を行ない、荷合わせをして配送
  します。

 B混合型
  T型とU型、双方の作業を行なうセンターのことです。

<TCセンターでよく見受けられる、種まき例>

・食品製造業/日配品配送業

  【弁当】【生鮮食品】【乳製品】など、在庫する余裕がない商品
  では『種まき方式』で
  店別仕分けを行なう場合が多い。


・入荷検品
 
   @製造ラインまたは入荷品のチェック及び配送ルート毎に
    必要数量の一次仕分けを行なう。
   A納品先(得意先)毎に商品の仕分けを行なう。


・梱包・出荷作業
   @種まき方式では主にコンテナ等へ仕分けされ、
    その単位で出荷される。
   Aそのコンテナには配送先ルートや店舗名などを印字した
    ラベルを貼付される。

※DCセンターでも出荷形態により在庫後にトータルピッキングして、
  種まきを行なうことがあります。

□TCのシステムでは
  予定ファイルが 「入荷」形態でくるか、「出荷」形態でくるか
  確認が必要です。
  また、在庫しないことが前提ですが、在庫分からも引当をかける
  場合がある顧客もいらっしゃいます。
    (これをクロスドックといっていたりする)




posted by 近藤SCO at 00:00| Comment(0) | WMSシステム導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入C】WMS、在庫管理、物流システムなど

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入C】WMS、在庫管理、物流システムなど

1.倉庫(物流)の概要

『DCセンター』とは

 DCセンターは物流センターで、商品の在庫保管を行ないます
 ので商品および作業管理を行なう上でWMSを導入することが大変有効
 な手段となります。
私がシステム導入支援をおこなっている99%はこのDC型のシステム
 です。
保管機能により以下のように分類されることがあります。

 @温度帯での区分

  温度帯によって冷凍倉庫、冷蔵倉庫、常温倉庫、定温倉庫など
  の呼称があります。 
  このような温度帯を複数持っている倉庫を3温度帯倉庫や
  4温度帯倉庫といいます。
  
  ・複数温度帯管理システムでは、他の温度帯に商品移動できない、
   入庫時にその商品が該当する温度帯のロケーションが指示される。
   また、温度帯移動(冷凍⇒冷蔵)の場合は、賞味期限入力など
   ロット変更できるシステムもあります。

 A保税倉庫
  納入元海外から輸入された商品を、通関前に一時的に保管する
  ための倉庫です。

 [その他のセンター] 

  混合型センター:
    TCとDCの双方の機能を設備したセンターのことです。

  一括物流センター、専用センター:
    TCと納品先の店舗毎に一つの便でまとめて商品を届ける
    ことで、センターで仕入先からの商品を集約し
    店舗別仕分けを行なって配送するセンターのことです。

<DCセンターでよく見受けられる 摘み取り例>

・各種卸売業/各種製造業◇
  在庫が可能な商品、【日用雑貨】【菓子】【グロッサリー商品※】
  などは『摘み取り方式』で店別仕分けを行なう場合が多い。

●入荷検品〜入庫格納
   @製造ラインまたはメーカー入荷品の全数チェックを行なう。
   A入荷検品で、入庫ゾーンなどを印字したラベルを貼付し、
    その指示に従って在庫格納を行なう。

●ピッキング作業
    オーダー別にピッキングゾーンから必要数の商品を摘み取る。

※代表的なピッキング方法

【店別ピッキング】

ピッキング担当者がオーダー別に一人でピッキングする方法。

【トータルピッキング】
   
     ゾーン毎にピッキング担当者を決めオーダー別に商品を集荷
     していく方法。

   【リレー式ピッキング】

     ゾーン毎にピッキング担当者を決め、作業が済んだコンテナは
     次のゾーン担当者に渡す。
     1オーダーを最終ゾーンで完結させる方法。
     


posted by 近藤SCO at 00:00| Comment(0) | WMSシステム導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入D】WMS、在庫管理、物流システムなど

システム導入コンサル【WMS(倉庫管理システム)システム導入D】WMS、在庫管理、物流システムなど


2.WMSシステム決定の検討事項

■検討のポイント
   
 ピッキング特性により、最適のシステム形態は異なりますが、
 システム導入において以下の基本項目は最低でも検討が必要
 となります。

 ●在庫の有無、ヒット率、使用スペースなどの管理面
 ●処理量、適正在庫の可能性などの量的な面
   分析が必要な場合、データ保持期間
   通常時、ピーク時のデータ処理量。
 ●入荷→出荷までの業務フロー(流れ)
 ●全体物量、作業時間などの処理特性
   24時間運用化、休日はどうか。
 ●データ送信と実作業の関係、タイムスケジュール的要素

 上記5事項を、それらを下記の具体的要素決定に反映させていきます。

 1.作業方式の決定
    ・・・・TC?DC?摘み取り方式か?種まき方式か?
 2.ピッキング設備(棚)の決定
    ・・・・棚の形態・種類、保管棚とピッキング棚の区別
 3.コンピュータシステムの決定
    ・・・・新業務運用の要件をどれだけ満たすか?   
posted by 近藤SCO at 19:02| Comment(0) | WMSシステム導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【おすすめリンク】
テストステロンを増やす+免疫力アップでモテる男性力を仕上げる
一目置かれる人、仕事ができる人に必要なリーダースキルとは
乳酸菌道場!症状(免疫力アップ、便秘)に合う乳酸菌を選ぶ!

人気ブログランキングへ