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2010年01月04日

システム導入前作業:まずどんなシステムを導入するか決定しよう!

(0)導入前作業(顧客側作業)

   まず、導入すべきシステムを決定します。
   ・なんのために導入するのか?
     システム導入することにより、どんな効果期待するか?
      (なんの必要性があって導入するのか)

   そして、自社のシステム導入対象となる業務を整理します。
   ・RFP(Request For Proposal)の作成:
     提案依頼書のこと。
     発注者がこんな提案をして欲しいと条件を提示するもの。
     顧客側が作成します。
     この段階でベンダー、SI企業、コンサルタントなどに参加して
     もらい作成する会社もありますが、
     まず、自社で作成することを考えるべきです。
     
   ・ベンダーの選定
     RFPを基にして、ベンダーに見積もり依頼をして、
     数回の打ち合わせののちベンダーを決定します。
     複数の会社に見積もり依頼をして、コンペとすることが多いでしょう。

   なぜ、まず自社でRFPを作成する必要があるのでしょうか?
   それは、この段階でSIベンダー、業務コンサルに入ってもらったと
   しても、彼らが作成するRFPが自社にあっているものなのかどうか
   判断ができないからです。
   実際作業に入ると、なかなか自分たちのペースで作業ができず、
   流され流されていく状況をよく見受けます。

    

posted by 近藤SCO at 19:41| Comment(0) | システム導入開発支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム導入【RFP(Request For Proposal)】とは

システム導入【RFP(Request For Proposal)】とは、
 提案要求、提案依頼書の意味。
 発注側が希望するシステム化の要件を明確にしてITベンダに提案、見積を
 求めるものです。
 要するに、自社の現状はこうで、このプロジェクト(システム)で何を実現
 したいのかということを宣言するものです。

 通常、顧客からきちっとしたRFPがでてくることはほとんどありません。
 もし、きちっとしたものがでてきたときは、既にベンダーが入りこんでいて
 強力なコンペ(最悪、当て馬)相手がいる場合が多いでしょう。
 または、コンサルタントがはいっている。
 自社で作成されていることは皆無といっていいです。
 そのため内容も、通り一辺のことが多く、参考になるのは大きな機能と
 組織体系、データ量、運用時間ぐらいな場合が多いです。
 それはやはり、外部に依頼しているからという部分が多いのではない
 でしょうか。
 RFP=要件定義ぐらいの精度がないと、実際使えるものではありません。
 もちろん、パッケージ導入となると、Fit&Gapがベンダー選定時に、
 行われますが、その基準となるものである必要があります。
 でないと、ベンダー側の営業主導で適合率がだされて、見積もりが
 おこなわれ、発注して、設計にはいってびっくり〜ということもまま
 あります・・・

 こういう事態を防ぐためにも、自社でRFPを作成することは重要です、
 ただ、システム導入のイメージがないと作成しても、ツボを外したもの
 となりますので、コンサルタントやベンダーSEを利用することは効果的
 ですが、基本は自社で作成するという覚悟が必要!
 でないと、あるフォーマットにあったものが作成されてしまいます。

posted by 近藤SCO at 21:14| Comment(0) | システム導入開発支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム導入【システムの導入はトップダウン以外ありえない!】

システム導入【システムの導入はトップダウン以外ありえない!】

 私の経験上、システムの導入はトップダウン以外ありえません。
 
 簡単な在庫管理の事例で、(実際は複雑)お話すると、
  在庫を減らすシステムを導入せよ!という話しがあります、
  じゃあ、なぜ在庫が過剰なのか。
  よくある過剰在庫の理由が、
   営業が欠品を恐れて、過剰発注してしまう。
   または、購買が仕入単価を下げるために大量に仕入を行う。
   製造が、製造原価を下げるため、大量ロット製造してしまう。

   この状況のときに、情報システム部が各部署を集めて、要件の聞き取り
   などを行って、問題が解決できるでしょうか?
   無理なのは明確ですね。
   組織が大きければ大きいほど無理、CIOの権限がよほど大きいか、
   社長によっぽど近い存在でなければまず、無理です。
   数ヶ月情報システム部員はうろうろさせられた挙句、プロジェクト自体が
   消えて行くパターンです。

 このように、各部を横断する必要なシステムの場合、トップの強い牽引なし
 にはシステム導入は不可能なのです。
 
 このとき、問題なのはトップがシステムに弱く、判断できないという点です。
 
 この点、よく相談をうけるところでもあるのですが。。。
 
posted by 近藤SCO at 21:18| Comment(0) | システム導入開発支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム導入【それって最新プログラム?】

システム導入【それって最新プログラム?】

こんなお客様がいらっしゃいました。
10年前に某UNIXサーバーを導入したところ、機材のサポート
が切れるということでシステムごとリプレースすると言う話でした。
システム機能自体に不満はなく、このままの機能でリプレースしたい
とのこと。
一応パッケージとFit&Gapをしようと考えましたが、10年前
に完全に業務にあわせたオーダーメードシステムを構築しており、
得意先へのサービスを落としたくないため、そのままリプレースして
ほしいということでした。
サーバーは現在のUNIXより機材などが安価なWindows
システムにしたいとのこと。
言語はC言語で構築されていましたが、.Net環境で比較的技術者の
単価も安く、集めやすいVB .net で構築することとしました。
(あまり業績がよくなく、銀行からの借入が厳しいため、安く、
安くということで・・)
まあ、機能変更がない場合、一番はやい方法は、完全リプレース
ですので、仕様書とプログラムをいただきたい旨顧客のシステム責任者
に要請したところ。
返ってきた回答は、「分からない・・・」というものでした。
プログラムはあることはありますが、最新かどうかはわからない。
キョトンとする方もいらっしょるかと思いますが。
(御社は大丈夫ですか?)
ヒアリングを進めてみると、まず、開発会社に丸投げ、仕様変更の嵐で、
本番後もかなりベンダーとやりやっていたみたいでした、支払いのこと
などで。
(保守料でももめて、疎遠となり、そのベンダーが使っていた下請け
の開発会社のSEを雇用して保守していたようです。だだ、このSEも
辞めてしまって、全然わからない状態でした。最悪なのは、その後、
不具合対応その他でプログラムを
 修正しており、それがどう管理されているかわからない状況。)
正直、100%最新でないプログラムなどは、全く使えません。
仕様書も同じで、システム責任者が判断できないものは、こちら
でも判断できかねます。
最終的に、現行システムの調査、データベースは現行のまま使用して
リプレースすることとしました。
最新の仕様書、プログラムがあれば、中国やベトナムなどでリプレース
して安くあげることもできたのですが・・・

posted by 近藤SCO at 21:25| Comment(0) | システム導入開発支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

システム導入コンサル【システム導入について】】WMS、在庫管理など

システム導入コンサル【システム導入について】】WMS、在庫管理など

WMS(倉庫管理システム)、在庫管理システムを導入する手順。

ざっくりいいますと、
@目的の設定(納品ミスをゼロに、長期滞留在庫の10%減など)
A運用を整理、無駄な運用を作戦(システム化:なにを運用で行い、
                      なにをコンピュータ化するか)
Bシステムの導入(コンピュータ化)
という流れになります。

@は困っていることを明確にし、システム導入後達成したい目的を
 宣言します。
A無駄な運用を削減し、シンプルなシステムにします。そして、
 そののちに行うコンピュータ化をスムーズに行えるようにします。
 (無駄なシステムを作成しないようにする)

目的が明確でないと、際限のないシステムとなってしまいますし、
運用にムダがあると、いびつなシステムとなってしまいます。
最低でも1年後、2年後もこの運用は必要かは考慮しなければなりません。

私も、顧客の強い要望で、かなりパッケージをカスタマイズをして、
いびつな機能を頑張って追加、修正したものの、半年後には、使われなく
なってしまった機能もありますし、その機能の終了が必須で後続機能の条件
になってしまったりしまっている場合は最悪で、そうでなくても、
バージョンアップごとにその機能がひっかかり、工数増となったことが
あります。(もちろん工数増は顧客への見積もりに反映します)
また、最近では、せっかく得意先用にカスタマイズした機能も、
その得意先がいなくなってしまうことも多々発生しています。
こういう場合、コンピュータ化より運用でおこなったほうがいい場合も
あります。

posted by 近藤SCO at 00:00| Comment(0) | システム導入開発支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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