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2010年02月26日

【システム導入コンサル (SaaS:注目のSaaSとは@)】WMS、在庫管理、物流システムなど

【システム導入コンサル (SaaS:注目のSaaSとは@)】WMS、在庫管理、物流システムなど

<SaaSとは何んだろう>

  簡単にいうと、
   「使った分だけ対価を支払う」という考え方です
    
  ユーザー企業は、ソフトウェアを所有せず利用するだけ。

  ユーザー企業はベンダーに、ソフトウェアのライセンス料
ではなく、サービス使用料を支払う。

  モデルとしては
   「ソフトウェアの機能を、インターネットを通じてサービス
   として提供する」モデル
   「ソフトウェアのサービス化」

5つのチェックポイント

 @SLAの内容

 Aカスタマイズできるレベル

 Bマルチテナント実現のレベル

 Cユーザーインターフェースのレベル

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2010年02月27日

【システム導入コンサル(SaaS:SaaSとは社会的な変化A)】WMS、在庫管理、物流システムなど

【システム導入コンサル(SaaS:SaaSとは社会的な変化A)】WMS、在庫管理、物流システムなど

 ○SaaSを後押しする社会的な変化

  『「所有から利用へ」の転換を後押しする、
                リース会計基準の改正』

   「リース取引に関する会計基準」 改正

    2008年4月1日以降 開始する 連結会計年度および
   事業年度から適用される予定。

   「リースを売買取引として処理することになり、借り手側企業は、
   財務諸表上に資産計上する
    「オン・バランス処理」が義務付けられる。
     <今までは、資産計上することなく、
        賃借料などの科目で「オフ・バランス処理」
していたが国際会計基準にあわせるため改正予定>

     これまでリースを使ってハードウェア資産を所有して
     いた企業が、利用するほうにかわる可能性がある。

  ・インターネットのブロードバンド化

  ・技術の標準化

  ・情報セキュリティに対する企業の意識変化

    ここは今だにハードルが高い。
    外部に情報を出すのを嫌がる企業が多いためです。
    大企業であれば、まだしも、中小企業でどこまでのセキュリティ
    を保つことができるか。
    セキュリティにSaaS業者と同じだけの投資が可能かも
    あわせて考えてみる必要がある。
  
    セキュリティ基準ををクリアしているかどうか
    をSaaSプロバイダに確認してみることが必要です。

  ・情報システムエンジニアの補完
     中小企業だとなかなかITエンジニアの確保が難しい。
     転職されてしまうおそれもある。

  ・情報システムに対する意識変化

    非コア分野は、高いコストをかけて独自性を追求するより、
    標準的なものをつかう。
    
パッケージのカスタマイズをやると、
     「バージョンアップ」時に問題となるため。

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2010年02月28日

【システム導入コンサル(SaaS:中小企業にとってのSaaSB)】WMS、在庫管理、物流システムなど

【システム導入コンサル(SaaS:中小企業にとってのSaaSB)】WMS、在庫管理、物流システムなど

 ○中小企業のIT化を妨げている最大の要因は
   IT化に伴う負荷に耐えるのが難しいこと。

   ・ソフトウェアを所有するためのキャッシュがない。
   ・ソフトウェアの面倒をみる情報システムエンジニアがいない
   ・社員が退職すれば後にはブラックボックスが残るだけ。
      バージョンアップもできないでいる・・
(トラブルが起きないことを祈るだけ。。)

   経営資源がない、
    購入しようとしても、キャッシュがない、
    運用しようにも、情報システムエンジニアがいない
    社員のコンピュータリテラシー向上もこれから。

        ↓

   SaaSはこれらの負荷から中小企業を解放する可能性があります。

    ・購入するための多額のキャッシュがいらない(初期費用と利用料)

    ・情報エンジニアが不要

    ・セキュリティに特別な投資が不要になる。

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2010年03月01日

【システム導入コンサル(SaaS:「利用」による効用D)】WMS、在庫管理、物流システムなど

【システム導入コンサル(SaaS:「利用」による効用D)】WMS、在庫管理、物流システムなど

  ・固定資産とみなされない
    SaaSであれば、
    月額使用料は費用として「損金」に組み込むことができる。
    導入への一歩を踏み出すハードルが低い。

  ・ヒトやモノへの依存度が低下する
    ソフトウェアを稼動させるためのヒトやモノといった
    経営資源の投入量がすくなくなる。
    (特別な技術的作業はSaaS業者がやってくれる)

  ・保守作業から開放される
    たまに社長自らバックアップのテープを交換されている会社
    もありますね。、
     「わしがやってるんだよ〜、勘弁してくれよ」と言って
      おられる社長さんもいらっしゃいます。

    地方の会社だとベンダーの保守要員がなかなか来てくれない
    などもあるようです。
      
  ・導入期間が短い

  ・自社では実現しにくいサービスを受けられる。
     予備機の準備(障害時のバックアップ)
     ハードウェアの可用性も関係してきます。
       RAID構成、OFS、RACなど金額によって
      いろいろな構成があります。
     ログの取得、
     データバックアップ
        
  *システムによっては、大企業と同じレベルのサービスが
    受けられるのがSaaSのメリットでもあります。

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2010年03月02日

【システム導入コンサル(SaaS:SaaSのメリットは?E)】WMS、在庫管理、物流システムなど


【システム導入コンサル(SaaS:SaaSのメリットは?E)】WMS、在庫管理、物流システムなど

(1)コスト削減

 ・自社にサーバーが不要になる
 ・初期投資が少なくてすむ(パッケージ導入より)
 ・導入後の運用管理も負荷がすくない


(2)運用管理作業を事業者側に一任できる。

 ・サーバー維持や、ソフトウェアのパッチ当て、
OSのバージョンアップにともなう作業など
 
  (もともとこういうIT情報を得ることも難しい企業
   もあるかと思います)

 ・IT要員不足に悩む中小企業にとっては魅力。

(3)利用の容易さと迅速性
     
 ・長期の開発が不要
   「短期間でシステムを完成できる」

(4)柔軟な利用が可能

 ・試しに使ってみることができる

(5)最新機能をシームレスに利用できる。
      
 ・新バージョンへの移行や維持管理作業


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