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2010年04月26日

システム導入コンサル【管理会計@】WMS、物流システム

システム導入コンサル【管理会計@】WMS、物流システム



 財務会計(ファイナンシャル・アカウンティング)とは、 
     お金を調達(ファイナンス)するための会計と言う意味です。

管理会計(management accounting)は、
  法律とは関係なく経営管理に必要な会計情報を提供するための
    会計のことで、計画と統制を目的としています。

 要するに、財務会計は外に見せるための会計、管理会計は、
 自分の内側の状況をみるための会計です。

 財務会計は、ファッション、化粧、整形(法律の範囲内)であり、
 管理会計は、人間ドックとでもいいましょうか。

 まったく性格が異なるものです、
  化粧は欠点を隠し美しく見せますが、人間ドックでは逆にすべての欠点が
  判明しなければいけません。

 伝統的な管理会計理論は、
   アメリカのデュポン社、シアーズ(小売)、GM,フォード(自動車産業)
などが開発した手法を
   体系化して、世界中に広まったものです。
   
   ・大規模組織で、需要は無限にあり、少品種の製品を大量に生産し、
    作った物はすべて売れ、従業員はマニュアルどおりに反復作業を行う。
     (大量生産、大量消費の時代)

   ・経営トップは作業現場を見なくても、そこで何が行われている
    わかっている、との前提で管理会計理論は作られたのです。
     (オートメーション化、単純作業)

 ところが、この前提は明らかに崩れています。





<システム導入コンサル 管理会計 WMS、倉庫管理、在庫管理、物流システム システム開発支援
 プロジェクト支援、需要予測>
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システム導入コンサル【管理会計A】WMS、物流システム

システム導入コンサル【管理会計A】

【現在の管理会計をとりまく状況】

  ・顧客は自分が欲しいと思う製品だけを買います。
    会社はますます複雑になり、製品種類は増え続けています。
     (少量多品種)

  ・会社の競争力を決定する要素は、
    経営トップの明確なビジョンと戦略、そして、現場における
    課題を自律的に
    解決できる「現場力」です。

  ・組織が専門的で自律的になれば、経営トップからは会社の内容が
   見えなくなります。

  ・「現場サイド」からすれば、
     自分たちの活動が組織全体にどのように貢献したのか、
     わからなくなります。
     (部分最適ばかりで、全体最適までみることができない)
     
     以前は、新入社員〜いろいろな業務を経験させることで、
     全体最適のジェネラリストを育成していましたが。
     もはや業務は専門化し、短サイクルで必要なものが変わって
     いく時代、
     ジェネラリストを育成するのが難しい時代になってきました。

  ・また、業務が複雑になった分、いままでのやりかたでは、
   会社の損益が悪化した原因を作業現場まで遡ることもできないし、
   現場で改善をしても、その結果が会社の損益に直接反映されない。
   という、
   業務のブラックボックス化が顕著に現れてきています。
   そのため、管理会計でもっとも必要といえる、問題点の発生源までさか
   のぼって原因を究明「ドリルダウン」ができなくなってしまっている。

   (会計士や経営者に上がってくる数値が現場を正確に反映されて
    いないものであるとすると折角の様々な会計技術も無意味なもの
    となってしまいます)

 これらを解決するために出てきたのが、
     MBA(最短距離でジェネラリストを育成)であり、
     ABC(業務コストを数値化する)
 です。

 *「MBAとは」
    米国において企業経営を科学的アプローチによって捉え、
    経営の近代化を進めるとの考え方のもとに、
    19世紀末に登場した高等教育コースである。
    1881年にウォートン・スクールが最初のビジネススクールとして設立され、
    1920年代にはハーバード・ビジネス・スクールが状況分析と経営判断の能力
       を訓練するケースメソッドという教育アプローチを開発し、
       多くのビジネススクールに採用されるようになった。
    1970年代後半にはMBAは米国でビジネス界の「エリート」の学位として知られる
     






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システム導入コンサル【管理会計B】WMS、在庫管理、物流システム

システム導入コンサル【管理会計B】WMS、在庫管理、物流システム

 
管理会計(managerial accounting / management accounting)とは、

 ・内部報告会計である。
   経営者や管理者などが、自社内部での業績評価や経営状態
   の把握のため、
   または戦略立案や経営計画の策定、組織統制、価格決定などの
   各種意思決定を行う材料として、貨幣単位で表示した情報を
   作成すること。
 
 ・法的規制はない
   管理会計は企業内部の経営意思決定・管理活動のために行われる
   ものであり、、
   対外的な報告を目的とした“財務会計”とは異なります。

 そのため各企業独自の基準や考え方、ツールによって行われる。
 内容は多岐にわたるが、
   基本としては「中長期予算策定」
         「設備投資計画」
         「部門別利益管理」
         「原価管理」
         「予実管理」
   などがあります。

 管理会計は経営者と管理者の仕事を支援するものであり、
 ・経営者のための会計としての側面:
     会社の全体最適を実現するための情報

 ・管理者のための会計としての側面:
     部門ごとの部分最適を実現するための情報
 がある。

 利用されるソース情報は一般的な意味での財務データに限らず、
  部門別・活動別・商品別などのさまざま単位で情報を収集し、
  企業独自の方法で加工や分析、シミュレーションが行われます。






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システム導入コンサル【管理会計C】WMS、在庫管理、物流システム

システム導入コンサル【管理会計C】WMS、在庫管理、物流システム

 ERPなどの管理会モジュール/管理会計システムが導入される場合
 も多いですが、
 
 以下の機能があることが重要です。

  ・各プロセスの活動がグラフ化されたり、
   非付加価値活動コストがどれだけ生じたかを、
   リアルタイムでモニターできる。
    
  ・伝票、タイムカードレベルではなく、[実作業のコスト]を採取する
   ことができる。
   システムで業務改善(在庫削減など)ができるわけではなく、
   会社の仕組みで減ものである以上、
   伝票、タイムカードレベルではなく、[実作業のコスト]を採取する
   ことががわからなければ、改善活動につなげられないわけです。

  ・問題点の発生源までさかのぼって原因を究明「ドリルダウン」できる。
  
  ・「可視化」とは異常点が目に飛び込んでくる状態のこと
     ・会計的に数値化されて、異常点が目に飛び込んでくる状態
      のこと
     ・また時系列で推移がみれること
  がある。

 *「コスト」と費用の違いを知る
   ・コスト(原価)と費用は別の概念がある。
   ・製品が売れたとき、初めてコストは売上原価という
     費用になる。
   ・販売や管理活動のコストは、そのまま費用として売上高から
     控除する






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システム導入コンサル【管理会計D】WMS、在庫管理、物流システム

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【バランスト・スコアカード(BSC/balanced scorecard)】

企業や組織のビジョンと戦略を、4つの視点から具体的なアクションへ
と変換して計画・管理し、戦略の立案と実行を支援するとともに戦略
そのものも市場や環境の変化に合わせて柔軟に適合させるための
経営戦略立案・実行評価のフレームワーク。
またはこのフレームワーク
で利用される達成目標と評価指標を記載したカードのこと。

企業全体の戦略の整合性をとり、従業員ひとりひとりに
その戦略に基づいた具体的なアクションを浸透させる
マネジメント・システムといえ、
多面的な指標で経営戦略をコントロールできるところが利点です。

 バランスト・スコアカード(BSC)は、
「財務の視点(過去)」
株主に気を配ることができているか
「顧客の視点(外部)」
顧客は自社をどのようにとらえているか(顧客満足)
「内部業務プロセスの視点(内部)」
自社の競争優位とその源泉は何か(業務プロセス)
「イノベーションと学習の視点(将来)」
価値を高めて、創造しつづけることはできるか(質的成長)
の“4つの視点”を用いる。

バランススコアカードを用いた経営管理の指標(KPI)の例
・財務の視点・・・売上、利益、キャッシュフロー、ROE
  ・業務プロセスの視点・・・新商品開発期間、不具合時の対応期間
・顧客満足の視点・・・市場シェア、リピート率
  ・質的成長の視点・・・従業員の意識、新技術の提案件数、特許出願件数

これらの視点から戦略に適合した個人や
部門ごとの個別の
実施項目(CSF)/
数値目標(KGI)/
評価指標(KPI)
を設定し、

PDCAサイクルを回してこれらをモニタリングすることによって、
社内のプロセス改善や各個人のスキルアップを促し、
企業変革を推進するという形を取る。






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