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2010年05月13日

【システム導入コンサル(物流ABC@)】 WMS、物流システム

【システム導入コンサル(物流ABC@)】 WMS、物流システム

 【物流管理は難しい!】

 <最大の原因>
  物流を発生させているのが物流部門ではないということでしょうか。
    
  物流は、生産や仕入、営業などの活動の結果発生する。
  ・保管コスト
  ・在庫移動コスト
  ・至急商品が欲しいといえば、たとえ高い輸送コストが
    かかったとしても物流部門としては送らざるおえない。
  ・顧客サービス(流通加工など)
     
    WMS(倉庫管理システム)や検品システムを導入するときに、
    物流部の方々と打ち合わせを行います。
    流通加工(値札貼り付け)など、得意先ごと、荷主ごちに違ういろいろな
    物流サービスをシステム対象外にするかどうかの打ち合わせ時でも、
    そもそも物流部の責任でそれが行われているものではないため、
    検討が難しい場合が多くなりがちです。
    (原因は、営業部や購買部にあるため)

   では、物流に原因のない物流コスト低減はどのように行われているので
   しょうか。

   □物流コストを低減する領域

    @輸送、配送や保管、出荷という「活動」を対象とする
     いかに「効率的に行うか」

    A輸送や保管をしている「在庫」を対象にする。
     いかに「小さくするか」

    B顧客納品を規定する「物流サービス」を対象にする。
     「物流サービス」とは、納品に関する取引条件です。
      ・何時に注文を締めて(受注締め時間)、
      ・何時間後までに届けるか(納期)という取り決め、
      ・注文単位:注文はバラ単位でも受けるのか、
               ケース単位でも受けるのか
      ・緊急出荷要請に応えるかどうか
      ・流通加工業務を受託するかどうか
   
   □具体的な方法としてとられるのが、
  
    1.依頼側(営業、購買など)の責任が明らにする『数値化』する。
    2.物流部が管理できる「単価」を下げる。

   という方法です。






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2010年05月14日

【システム導入コンサル(物流ABCA)】 WMS、物流システム

【システム導入コンサル(物流ABCA)】 WMS、物流システム

【物流部では管理できないという現実1】

 ○『処理量、物流サービス』は
   物流では管理(コントロール)はできないという現実。

 『処理量』:
   倉庫の棚の上にどっかり商品が置かれたり、地面や入荷場の軒下に
   置かれた商品は物流側ではどうしようもない場合があります。
   また、緊急出荷、物流サービスも物流部ではどうしようもありません。
   購買、製造、営業の問題だからです。

   このように、
   保管コストのほとんどは、作り方、仕入れ方できまってしまいます。

   生産や営業など物流を発生させている部門の活動に起因して発生する。
   顧客の都合ばかりを優先させた営業をやっていれば、
   バラの注文が増えるであろうし、
   押し込み販売のような売り方をしていれば、返品が増えたりもする。

   その結果、バラピッキングの処理量が増えるし、返品の処理量も増える。

   また、保管というアクティビティでは、

    どれくらいの量を保管するかによってコストの大きさが決まる。
    どれくらいの量を保管するかは作り方、仕入れ方で決まってくる。

    営業が重視する物流サービスという世界においては顧客の注文どおり
    に商品を納品することが求められているため、コストを無視しても
    やらざるをえない。

 ○『処理量、物流サービス』は
   物流では管理(コントロール)はできないという現実。

 『物流サービス』:

   物流サービスは顧客の都合により決められる

   管理すべき最優先の対象は
   「適切に顧客に届けられているかどうか」という点にあることは
    間違いない。

  「物流サービス」とは
    納品にかかわる顧客との約束である。
    ・注文は何時に締めるのか、
    ・注文を締めてから何時間以内で納品するのかという「納期」に関する
       ものをベースにして、
    ・注文単位や流通加工にいたるまでの顧客との取り決めである。
    
    ・物流サービスは、顧客の「都合」が色濃く反映される形で決められ
     ているというのが実態です。

    このような状況の中で、物流部としては第三者のように冷静な
    判断材料『数値』を提示するしかありません。
 
    そこで、数年前から行われているのが、「物流ABC」です。








<システム導入コンサル 物流ABC 管理会計 WMS、倉庫管理、在庫管理、物流システム システム開発支援 プロジェクト支援、需要予測>

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2010年05月15日

【システム導入コンサル(物流ABCB)】 WMS、物流システム

【システム導入コンサル(物流ABCB)】 WMS、物流システム

【物流ABCの結果はでたものの。。】

 物流ABCの結果を見るに際して、物流側は2つの立場をとることになります。

 1.依頼側(営業、購買など)の責任が明らにする『数値化』する。

   この点は、あくまでも第三者としての立場をとります。
   この場合、情報を経営側、他部署に提示するというだけです。
   
   変に口を出して感情的に縺れても仕方ありません、

   物流側ではどうしようもないのですから、提示だけに徹します。

   その原因、解決法を関係部署に確認するのみです。

   ただ、折角、通常業務以上の作業を行い結果を収集したのに。。。
   
   仕入れ、販売などにはなにも反映されない。。。

   という気持ちになると思いますが、経営陣に経営数値を提示する
   というだけでも作業する価値はあります。

   将来、管理会計が導入されるなどしたときに、きっちり数字を
   提示できるというのは評価大です。

 2.物流部が管理できる「単価」を下げる。

   これは当事者としての立場となります。

   かなり厳しいですが、合理的な数値をクリアしていかなければ
   なりません。

   ベンチマークをして、他社より劣る状況が続くようであれば、
   3PLに移行されたり、他の業者に移行され、業務そのものが
   なくなってしまうこともあります。

 こういう世情ですので、物流管理者の方々は物流会社を経営
 している感覚をお持ちかと思います。

 正確なコストを押さえ、数字に強い物流を運用することは
 その強力な助けとなります。

 積極的に物流ABCなどを取り入れられたらよいでしょう。




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【システム導入コンサル(物流ABCC)】 WMS、物流システム

【システム導入コンサル(物流ABCC)】 WMS、物流システム

【コスト診断にはABCが役に立つ】

  ABC(Activity-Based Costing):「活動基準原価計算」
    この計算方式を使えば、物流部門と物流を発生させている部門との
    コスト責任の区分は明確にできる。
 
  物流ABCとは
   「アクティビティに原価を集める(配分する)」
    ・人件費、スペース費、機械設備費など
    ・人件費のうちどれくらいが「入庫」についやされたのか、
                 「ピッキング」についやされたのか
     という「配分基準」をもとに配分する。
 
     「人件費」----->「入庫」
             「ピッキング」
             「梱包」  
  理論としては、
    製品やサービスに関わっている間接費用の原価を、時間単価や
    数量単価で計算するものです。

    1個の商品をピッキングする労務費、事務費、システム費、場所代、
    その他を全てを計測して、経費(コスト)を把握するものです。
 
  ○物流ABCでわかること

   物流現場では「労務費」の割合が高いので、作業者の作業と時間を計測
   して、作業ごと(アクティビティと呼ぶ)単価を算定します。
        ↓
   商品別の作業費用や得意先別のコストがわかり、輸送費とあわせる
   ことで営業利益の算定ができる。
    「売るべき商品」
    「売ってはいけない得意先=物流コストで赤字受注」
   の実態を把握します。










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2010年05月17日

【システム導入コンサル(物流ABCD)】 WMS、物流システム

【システム導入コンサル(物流ABCD)】 WMS、物流システム

【物流ABCの測定と原価把握】

(1)物流ABC概要

 【資源価格】
 
  ・作業人件費   ・管理者人件費  ・倉庫賃料 
  ・伝票等消耗品費 ・システム機材リース料  ・保管設備 減価償却費 
  ・水道光熱・修繕・保険料

    | 作業測定
    ↓

  【活動明細】

   ・パレット入荷  ・オリコン入荷  ・商品棚入れ 
   ・保管      ・在庫管理    ・ピッキング(パラ、ケース)
   ・出荷検品  ・包装・梱包  ・輸配送
    
    | 試算結果
    ↓

  【測定対象】
  
   ・商品1 商品2   顧客1 顧客2 荷主1 荷主2


 (2)物流ABC算定のステップ

  @アクティビティの設定

           *【投入要素別コストの算定】
            ・経理関係書類などから計算
                        |
  A配分基準の把握              |
    ・アクティビティ別作業時間の測定    |
    ・スペース使用比率の測定    ------->|
    ・消耗品使用量の把握など        |
                        ↓
             【アクティビティ原価算定】

  Bアクティビティ別処理量の把握       |
    ・各種データベース・伝票から把握------->|
    ・作業状況の実測 など         |
                        ↓
             【アクティビティ単価算定】










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