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2010年07月15日

【物流用語集 あ(1)】

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【物流用語集 あ】

●RFID[ アールエフアイディー ]

RADIO FREQUENCY IDENTIFICATION。 ICタグ、電子タグとも呼ばれる。
カード状またはタグ状の媒体に、電磁波(電波)を用いてデータを
記録または読み取りを行い、アンテナを介して通信を行う認識技術
である。
電波を利用しているため、電波が透過すれば障害物があっても読み取
りでき、また、データの書き換えや複数同時読取が可能である。
荷物を移動させたままコードを認識させることができるため、
処理速度があがる。


●RCP[ アールシーピー ]

RATE CONSTRUCTION POINT。合算運賃の場合の合算地点。

●RCU[ アールシーユー ]

RATE CONSTRUCTION UNIT。合算運賃の場合の合算賃率の通貨単位。

●アイテム

過程の中で必要とされるもの。
物流の中では、製成された商品を鮮度含めて管理するために商品名
として登録する。

●アイドルタイム

作業者が実務作業を行っていない・行えない状況での空き(待ち)
時間を指す。

●I.I[ アイアイ ]

IMPOSTO DE IMPORTACAO。ブラジルでの輸入税(連邦税)。

●IE[ アイイー ]

INDUSTRIAL ENGINEERINGの略。経営工学。管理工学、生産工学とも
いわれ、生産現場では広く使われている改善方法。
主な分析手法には動作研究や工程分析があり、作業手順や工場内
レイアウト等を科学的に見直すことで、生産効率を向上させる手法。 


●IS[ アイエス ]

IMPORT FOR STORAGE(蔵入承認申請)。
外国貨物(輸入未許可、輸出許可済み、わが国を通過する貨物のこと)
を3月を越えて長期蔵置(最長3年)を目的として保税蔵置場に預け入
れる手続きをいい、その間、関税を支払うことなく、また蔵置期間内
においても売買することができる。

●ISW[ アイエスダブル ]

IMPORT FROM STORAGE WAREHOUSE(蔵出し輸入)。
保税蔵置場に長期蔵置した貨物を、関税・内国消費税等を支払い、
国内に引き取る手続き。

●ISPS[ アイエスピーエス ]

INTERNATIONAL SHIP AND PORT FACILITY SECURITY CODE CHARGE
(港湾施設援助金)。
SOLAS条約によって定められたISPSコードに対応するためにかかる
費用。
船会社及びターミナルは、ISPS CODEに適応・遵守することが義務付
けられ、それに伴い発生した諸費用(フェンスの増設・ビデオカメラ設置
・本船での保安管理者の配備等)の一部を荷主に課金する料金。

CSC(CONTAINER SECURITY CHARGE)とも言う。

●IQ[ アイキュー ]

IMPORT QUOTA(輸入割当制度)。
経済の状況をみながら、国内産業に与える影響が多い場合に、
一定数量、あるいは一定金額の割当を設け輸入を制限させる制度。
外国為替法および外国貿易法に基づいている制度である。

●ICMS[ アイシーエムエス ]

IMPOSTO SOBRE CIRCULACAO DE MERCADORIAS E SERVICOS。
ブラジルでの商品流通サービス税(州税)-商品が州間を流通する際
に課される税金で輸入時にも徴収される。
税率は州税の為、各州により異なるが大体7%〜25%。


ICタグ[ アイシータグ ]

物体の識別に利用される微小な無線ICチップ。
自身の識別コードなどの情報が記録されており、電波を使って管理
システムと情報を送受信する能力をもつ。
産業界においてバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究
が進められている。

●I/D[ アイディー ]

IMPORT DECLARATION。
輸入申告書。輸入手続のために税関長へ提出する申告書。

●ITFコード[ アイティーエフコード ]

ITF CODEとは、物流用に作られたバーコードの一種。
ダンボールのような印刷条件の悪い紙も利用可能なバーコードで、
太、細のバーとスペース(2値)で表現されるバーコードシンボルです。
奇数桁をバー、偶数桁をスペースで表しています。

●I.P.I.[ アイピーアイ ]

IMPOSTO SOBRE PRODUTOS INDUSTRIALIZADOS。
ブラジルでの工業税(連邦税)-通常メーカーが工場から製品を搬出
する時点でかかる税金だが輸入品にもかかる。製品により税率は異
なる。

●アウトソーシング (Out-sourcing)

外部資源の活用を指し、業務を請負会社(協力会社)委託すること
を指す。

●アクティビティ

アクティビティ=活動の意味を持ち、Activity Based Costing=AB
C『活動基準原価計算』の事を指す。
物流ABCとは、活動ごとに原価を把握することにより、工程ごとの
コストを把握する原価計算方式

●アセット

アセット=資産と言う意味を持ち、
事業者が輸送手段や、倉庫、情報システムなどの資産を保有し運用
することをアセット型と言う。
(トラックや倉庫など資産を保有する)

●ASEAN[ アセアン ]

東南アジア諸国連合(=ASSOCIATION OF SOUTH EAST ASIAN NATIONS)。
インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、
ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が
加盟している。


●ADEN SURCHARGE[ アデンサーチャージ ]

ソマリア沖(アデン湾)通過時の海賊対策費用。


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【物流用語集 い(1)】

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【物流用語集 い】

●一括配送

多店舗経営の業者が商品を仕入れる際に、複数のメーカーの商品を
一旦集約センターに集め、店舗ごとに商品を仕分けし店舗ごとに
配送する仕組み。


●IATA[ イアタ ]

国際航空運送協会。
安全、定期的かつ経済的な航空運送を助成し、国際航空業務に
従事する航空企業が互いに協力することを目的として、
1945年、各国定期国際航空会社を会員として結成された団体。

●IATA CARGO AGENT[ イアタカーゴエージェント ]

INTERNATIONAL AIR TRANSPORT ASSOCIATION(国際航空運送協会)。
IATAが承認し、登録した航空貨物代理店。

●ERP[ イーアールピー ]

ENTERPRISE RESOUCE PLANNNING。
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、
経営の効率化を図るための手法・概念を意味する。

●ERPパッケージ

財務・会計管理、生産・在庫管理、人事管理、
物流管理といった企業の基幹業務をカバーするソフトウェア・
パッケージのこと。

●EIR[ イーアイアール ]

機器受渡証(EQUIPMENT INTERCHANGE RECEIPT)。
船会社・CYオペレーターが作成するコンテナ等の機器受渡しを証明
する書類のこと。
受渡し時点のコンテナ等機器の状況(損傷の有無など)を記録する
重要な書類である。

●EAFTA[ イーエーエフティーエー ]
東アジア自由貿易地域(=EAST ASIA FREE TRADE AREA)

●EFTA[ イーエフティーエー ]

欧州自由貿易地域(=EUROPEAN FREE TRADE AREA)

●E/L[ イーエル ]

EXPORT LICENCE(輸出承認書)。
輸出貿易管理令で特定されている以下の場合に経済産業大臣に対し
申請し、承認を受ける書類。
1.貨物(例えば戦略物資・輸出禁止品)
2.地域
3.委託加工貿易など特殊貿易
4.特殊決済

●EOS[ イーオーエス (イオスといったりもする)]

ELECTRONIC ORDERLING SYSTEM。
電子発注システム。

●E-COMMERCE (EC) [ イーコマース ]

電子商取引。
インターネットやEDIを使用した商取引。

●E/D[ イーディー ](EXPORT DECLARATION)

EXPORT DECLARATION(輸出申告書)。
輸出する際に、税関長に提出する書類で貨物の品名・数量・価格・
申告者の住所・氏名・電話番号などを記載する。
輸出者自身が申告することが出来るが、一般的には通関業者に申告手続き
を委任する。
税関が輸出を許可すると、許可印を押して交付され、輸出許可書となる。

●EDI[ イーディーアイ ]

ELECTRONIC DATA INTERCHANGE。
電子データ交換と訳し、通信回線を介しコンピュータ間でデータを
やりとりすること。
一般的には、標準規約に基づいて企業間で商取引データを交換すること。
企業間の見積や受注、配送など、さまざまな業務とそれに付随する
情報を電子化し、ネットワークを介して自動で交換するための仕組み
をいいます。
標準的な通信手順として、「全銀手順」・「JCA手順」などがあります。

●ETA[ イーティーエー ]

ESTIMATED TIME OF ARRIVAL。
入港予定日(岸壁より見えるポイントに到着予定の日時)。

●ETD[ イーティーディー ]

ESTIMATED TIME OF DEPARTURE。
出港予定日

●ETB[ イーティービー ]
ESTIMATED TIME OF BERTH。
着岸予定日



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【物流用語集 う】

【物流用語集 う】

●ウイング

トラックのボディタイプの一種で、箱型荷室の側面を開放できる
車輌。

●ウィング車

省力化車両のひとつで、バン型車輌の荷物室の側面から天井部分まで
を一体的に跳ね上げて、側面から積み下ろしを容易にすること及び
雨天での荷台作業に有効的。


●運送人渡し条件

FCA(FREE CARRIER)。
売主は、指定された場所(積み地のコンテナ・ヤード等)で商品を
運送人に渡すまでの一切の費用とリスクを負担し、それ以降の
運賃、保険料、リスクは買主が負担する。

●運送約款[ ウンソウヤッカン ]

運送人と荷主との間で、運送契約の内容を事前に定めたもの。
一般的には国土交通省の定める「標準貨物自動車運送約款」を適用
する事業者が多い。

●運賃込み条件[ ウンチンコミジョウケン ]

CFR、C&F(=COST AND FREIGHT)。
売主は、積み地の港で本船に荷物を積み込むまでの費用及び海上運賃
を負担し、それ以降の保険料及びリスクは買主が負担する。
1990年のインコタームズ改正まではC&Fと呼ばれており、現在でも
C&Fと呼ばれることがある。

●運賃保険料込み条件[ ウンチンホケンリョウコミジョウケン ]

CIF(COST, INSURANCE AND FREIGHT)。
約定品が買主の指定する場所に届いた時点でその所有権が買主に
移転するという取引条件。
CIFによる契約では、売主(輸出者)は貨物を荷揚げするまでの費用
(運賃・海上保険料等)を負担し、荷揚げ以降の費用(輸入関税、
通関手数料を含む)は買主(輸入者)の負担となる。
リスクは貨物が積み地の港で本船に積み込まれた時点で移転する。
ただし、海上保険は売主が手配しているが、運送中に貨物が破損
した場合、依然として買主には代金支払い義務がある。
このように売り手が費用と責任を輸入港まで負う「CIF」に対し、
輸出港までの取引条件を「FOB」という。

●裏書 ( Endorsement )
 
B/Lの裏面にサインすること。
この裏書によって譲渡が可能になり、そのB/Lに流通性が出る。
       
●運送状発行手数料 ( Air Waybill Fee )

運送状を発行した航空会社又は代理店の収入となるもので、地域に
よって料金の決め方及び金額が異なる。
日本では昭和53年4月から有効であり、\200/AWBプラス消費税。
       
●運賃重量( Chargeable Weight)

運賃計算の対象となる基礎的重量。
通常、貨物の実際の重量(実重量)あるは、容積重量(6000m3 = 1kg)
のどちらか重い方が0.5kg単位で記入される。
       
●運賃元払い

PP(CHARGES PREPAID = FREIGHT PREPAID)
荷送人払いとされる運賃、料金で「PP」と略される。
       
●ウェアハウジング

倉庫、貯蔵庫の意味であり、物流センターの意味として用いられる
こともある。

●運行管理者

道路運送法及び貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の
配送割予定の作成、休憩・睡眠施設の保守管理、運転者の指導監督、
点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や安全運行の指示など、
事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を言う。

運行管理管理者の配置は、一定の数以上の事業用自動車を有している
営業所ごとに、一定の人数以上の運行管理者を選任しなくてはなら
ないとし、複数の営業所の運行管理者を兼務することはできないと
している。

●運行三費

運行コスト管理する上での変動費で、運行に必要な
ランニングコストのうち、
「燃料・油脂量」
「修繕費」
「タイヤ・チューブ費」

の3つを指す。

又、これに高速代をプラスしたものを運行四費と言う。

●運送取次事業

荷主の依頼により、運送事業者の行う貨物の運送の取次あるいは
受取りを行う事業を言い、取次や受取りに際しては、荷主の名で
行う場合と運送取次事業者の名によって行う場合とがある。

●運送保険

輸送中の事故により発生する貨物の損害を補填することを目的とし
た保険のことを言う。
また、海上輸送における保険は特に海上保険と呼び、輸送保険とは
区別している。

●上屋 (うわや)

運送途中での物資の一時保管又は仮置きするための施設であり、
主に港で貿易物資の荷さばき及びそれに付随する保管を行う。










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【物流用語集 え(1)】


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【物流用語集 え】


●AIR-NACCS[ エアーナックス ]

NIPPON AIR-CARGO CLEARANCE SYSTEM。
財務省が所管する独立行政法人である通関情報処理センター
(NACCS センター)が管理・運営する、海港・空港での税関手続を
電子的情報通信システムである。
1978年当初は航空貨物通関情報処理システムと称していたが、1991年
に海上貨物も扱うこととしたため、通関情報処理システム(NACCS:
NIPPON AUTOMATED CARGO CLEARANCE SYSTEM)と改称した。
税関や利用者に対し、輸出入通関手続、海港・空港での入出港手続や
税関手続に関係する民間業務にかかるサービスを提供。

●AIR WAY BILL[ エアウェイビル ]

航空運送状

●エアサス

エアサスペンションの略。
金属バネの代わりとなる、シャーシと車輪の間の、「ベローズ
(伸縮管)」と呼ばれる空気の入ったゴム製クッションのこと。
貨物に与える衝撃を低減する。

●AIR FREIFGHT FORWARDER[ エアフレイト・フォワーダー ]

利用航空運送事業者(混載業者、フォワーダー)。
利用航空運送事業者で、自ら運賃を設定して、不特定多数の荷主と
運送契約を結び、同一地域宛の貨物を一括して大口貨物とし自らが
SHIPPERとなって航空会社と運送契約を結ぶ業者。

●AIRPORT OF DESTINATION[ エアポート オブ デスティネーション ]

到着地空港


●AIRPORT OF DEPARTURE[ エアポート オブ デパーチャー ]

出発地空港

●AIRPORT CODE[ エアポートコード ]

世界中の主要な空港名をアルファベット3文字で表す。

●営業トラック[ エイギョウトラック ]

受託によって有償で他人の荷物をトラック輸送することを目的
とした企業、または、その企業が保有となるトラックのこと。

●HHT[ エイチエイチティー ]

HAND HELD TERMINALの略で、
持ち運びできる検品端末のこと。
バーコードを読み取り、販売管理、在庫管理、仕入れ管理などを
行なう。

●HS CODE[ エイチエスコード ]

HS番号は、日本では輸出入統計品目番号として認識されている。
税関の重要な業務としては、商品類別の帰属および価格査定があるが、
この商品類別の帰属は当該商品がどのHS番号に属するか決定すること
であり、このHS番号によって関税額が決定され、HS番号の如何に
よって各種の輸出入管理への該当の有無も判断される。

●エイ・エム・エス

AMS(Automated Manifest System)
米国税関に対して航空会社フォワーダーより積荷目録及び運送状情報
を送信するためのシステム。

●営業キロ程

鉄道・路線等で、キロメートルを基礎とし、運賃を計算(算出)
する際に使用する距離の単位のこと。
また別では、事業者が自身の営業している距離で使用する場合がある。

●営業区域

道路運送法に定めされており、旅客を生業とする事業者が申請するもの。
主なところでは、タクシー会社など

●営業倉庫

倉庫業法に基づき、営業を目的として他事業者の物品を保管する倉庫
のことを言い。
倉庫業として大きく【普通・冷蔵・水面】と3つに分けられている。
実際にこれを行ううえでは、国土交通大臣の登録が必要とされ、
登録を受けるためには「倉庫の種類毎に定められた施設・設備基準」
を満し、尚且つ管理運営するをするための倉庫管理主任者を選任する
必要がある。

●営業トラック

許認可を受けた事業者が顧客からの受託により有償で他人の荷物を
トラック輸送することを目的として保有するトラックのこと。
受託方式は、特定の荷主と車両単位で契約し、専属輸送を行う
「チャーター便」と、複数の荷主の貨物を積み合せて輸送する
「混載便」として区分けしている。

       
●衛生証明書

Health Certificate
輸出国動物検疫機関が発行する検査証明書で、輸出者が輸出に際
して取得し、輸入者あてに送付する。
日本では、輸入者はこの証明書を添付して動物検疫所に検査申請する。

●AEO[ エーイーオー ]

AUTHORIZED ECONOMIC OPERATOR。
セキュリティ管理優良として貨物の安全性についての信頼性が認定
された企業。
認定された経済関連業者とは、どのような機能であれ物品の国際移動
に携わり、WCOや同等のサプライチェーン安全基準を遵守している
として国家の税関に承認されるか又はそれを代行する者を言う。

認定された経済関連業者は、特に、製造業者、輸入者、輸出者、
通関業者、運送業者、混載業者、仲介業者、港湾、空港、ターミナル
オペレーター、総合オペレーター、倉庫業者、卸業者を含む。

●ASN[ エーエスエヌ ]

ASNとは、事前出荷通知(ADVANCED SHIPPING NOTICE)の略称。
商品発注に対する出荷予定を電子的に送付する仕組みのこと。
ASNを利用することで、商品が入庫あるいは納品される前に、事前に
検収予定の商品を把握可能となり、検品もASNと突き合わせすること
で完了することができ、荷受け場での検品作業が軽減され、作業効率向上
が可能となる。

●ASP[ エーエスピー ]

APPLICATION SERVICE PROVIDER。
アプリケーション提供業者。
業務ソフトなどアプリケーションを、インターネットなどのネット
ワークを通じて、期間単位や利用時間に応じて貸し出すサービス。
ユーザー側は、ソフトウェアの導入や運用にかかるコストを低減
できるとされる。

●AMS[ エーエムエス ]

AUTOMATED MANIFEST SYSTEM。
米国に輸入される海上貨物および米国を通過する海上貨物について、
米国税関庁宛にAMSを利用して、船積24時間前までに船積情報
(マニフェスト情報)を提出することを義務づけるルールのこと。

●ACC[ エーシーシー ]

ALAMEDA CORRIDOR CHARGE。アラメダ・コリドーとは、2002年4月15日
から官民共同方式により米国で初めて建設、運営されている
ロスアンゼルス港/ロングビーチ港とロス市内の鉄道ヤードを
結ぶ約20マイルの貨物専用鉄道路線のことであり、ACCは
アラメダ・コリドー運輸局が開通までに掛かった費用を回収するため、
荷主に課金する料金である。

●ATA[ エーティーエー ]

ACTUAL TIME OF ARRIVAL。
実際の入港日時(岸壁より見えるポイントに到着した日時)。
ARD(ARRIVED)、またはAVD(ARRIVED)ともいう。
船会社は、ATDよりもARDを使用することが多い。

●ATD[ エーティーディー ]

ACTUAL TIME OF DEPARTURE。実際の出発時刻。

●ABC分析[ エービーシーブンセキ ]

過剰在庫の防止・削減を目的として、在庫品目別に最適な管理方法
を検討する際の分類手法の一つ。
縦軸に管理特性値(在庫量、在庫金額、出庫量等)の累計比率、
横軸に品目の比率をプロットし、
これを結んだものがABC曲線(パレート曲線)と呼ばれる。
販売数や在庫数、形態等のそれぞれの基準により製品の管理値を
算出し、降順に並べ累積比率を求める。
この比率により重要度の高いものからA,B,Cの3ランクに分類し、
ランク別対応方法の検討に利用する。
数値分析方法の一つ。
物流におけるABC分析は主に安全在庫設定、庫内ロケーション、
発注計画などに使われる。

●エコマーク

1989年2月から環境庁指導において、財団法人日本環境協会が認定を
始めたエコロジーマークの通称。
目的は環境庁と日本環境協会が制定した生活の中で地球環境を守る為
に貢献すると認定した商品に対して取得を認可している。

●SKU[ エスケーユー ]

STOCK KEEPING UNIT。
在庫保管単位。商品の数。

●SCR[ エスシーアール ]

SPECIFIC COMMODITY RATE。
特定品目賃率。
特定の区間を運送される特定の品目に適用可能な運賃で通常
一般貨物賃率より大幅に安い賃率、最低重量が決められているが
品目によって有効期限、適用条件等が定められている。


●SCS[ エスシーエス ]
SUEZ CANAL SURCHARGE。スエズ運河通行料。


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【物流用語集 お】


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【物流用語集 お】

●欧州自由貿易地域[ オウシュウジユウボウエキチイキ ]

EFTA(=EUROPEAN FREE TRADE AREA)

●OFC CARGO TARIFF[ オーエフシーカーゴタリフ ]

日本発着の航空会社運賃表。

●OLT[ オーエルティー ]
O
VERLAND TRANSPORT。保税陸上輸送。

●OPEN TOP CONTAINER(オープントップコンテナ)

コンテナの種類の一つで、天井部分がキャンバス・カバーとなって
いるもので、機械類などの背高貨物・重量物などに適している。

●沖荷役[ オキニヤク ]

港内で岸壁に接岸せず、はしけから貨物を積み込みしたり、はしけに
貨物を卸すこと。

●乙仲業者[ オツナカギョウシャ ]

昭和14年海運組合法(昭和22年廃止)当時の用語で、甲種仲立業
(SPACE BROKER.CHARTERING BROKER)の対語である。
現在乙仲と言えば戦前の意味と異なり積場回漕業者を指し、港湾運送、
船積代理業、税関貨物取扱業を兼務し、出貨から船積までを一手に
引き受けることができる業者をいう。

●OFF DOCK(オフドック)

船社が揚げ積み港以外に、CYまたはCFSを設け、そこを荷主に対し
受け渡し地に指定する場合がある。
この場所を本船着岸岸壁から離れた場所にある為、OFF DOCKと呼んでいる。

●OFF LOAD[ オフロード ]
貨物の荷卸しのこと。


●オンシャーシ

シャーシにコンテナを積載した状態を言う。

●オー・エー・ジー

OAG(Official Airline Guide)
全世界の国内、国際線の時刻表を中心に運賃、運賃換算表等旅行に
必要な資料が集録された刊行物。
       
●オー・エル・ティー

OLT(Over Land Transport)
陸上で貨物を保税転送すること。
       
●オーバーパック = Overpack
 
単一の荷送人により、取扱い上および積載上の便宜のため、1個以上の
輸送物を混合包装するために用いる包装用具。(ULDを除く)
       
●送り状 = I/V(InVoice)

インボイス。
送り状・仕入書のこと。
輸入国では荷受けや通関の際に使用される重要な書類。売り主が
買い主あてに売買契約を履行したことを証明するために作成する
約定品の出荷案内書のほか、約定品の明細書、価格計算書、代金請求書
としての機能を兼ね備えている。

COMMERCIAL INVOICE (通常の商業送り状)
PROFORMA INVOICE (見込み客に対して発行する見積計算書)
CUSTOMS INVEOICE (輸入国税関が設定した書式に基づく商品明細書)
CONSULAR INVOICE (輸入価額の不正申告防止の目的で、輸入国の当該
         領事館で認証を受けた公用送り状)
       
●乙仲

乙仲(おつなか)とは港湾荷役業者の一種。
乙種海運仲立人の略称。船舶の売り主と買い主の間に立ち、契約の
出合い付けや、荷主の依頼による貨物の積み込みや陸揚げ作業など
を行う。
       
●オーダーエントリーシステム

顧客からの発注情報をコンピュータに登録するシステム。
営業が受注した注文をキーボードで入力する方法、携帯情報端末を
利用する電子発注システム(Electronic Ordering System=EOS)、
注文を認識装置のOMR(Optical Mark Reader光学式マーク読み
取り装置)、
OCR(Optical Character Reader手書き文字や印刷した文字を
直接読み取り、コンピュータに入力する装置)で読み取る方法など
がある。

●オーダーピッキング

事業者が顧客別に注文された品物を荷揃えすることを指し、方法として、
人が品物の所へ移動してピッキングする方法と、物流機器を使用して
発注内容と商品識別し品物を自動的に集める、もしくは搬出する方式
がある。

●オートパレタイザ

指定された商品を自動的にパレットに積み付けする機械。

●オートラベラー

指定した情報を必要数にあわせラベルに印字しコンベア上で移動中
のケースなどに貼りつける装置。

●折畳みコンテナ(オリコン)

通称オリコンと呼ばれる。保管時等の物品を収納しない時には簡単
に折り畳んだり分解したりすることで容積が小さくなり、使用する
際には組み立てることで、リユースを可能とした構造の箱形の
輸送容器。
ピース単位(ケ-ス以下)の集荷に便利で、ス-パ−・コンビニへの
配送用に使用されることが多い。

●オペレーションコスト

売場やバックヤードで行われる入荷検品・値段付け・商品陳列・
商品補充・作業などの運営に関わるコストのことを言い、
物流関係では稼動するうえでの、必要な運用費用のことを言う。


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