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2010年07月16日

【物流用語集 か】


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【物流用語集 か】

●カーゴテナー

『かご台車』や『コンビ台車』と言われ、外周の3面が柵で囲まれ、
1面が開口になっているキャスター付きの台車のこと

●CARGO MANIFEST[ カーゴマニフェスト ]

貨物機に搭載した貨物の目録。

●CARGO LABEL[ カーゴラベル ]

貨物識別のために貨物の梱包上に貼付されるラベル。
表示内容: 航空会社名、混載会社名、運送状番号、仕向地、個数

●海運代理店業 [ カイウンダイリテンギョウ ]

海上運送法により届出制となっており、次の業務を代理する業者
のこと。
1)船積み手続、
2)入出航時の関係官公庁等に対する申請手続、
3)積荷、揚荷の手配、
4)港湾作業の手配等

●海運同盟[ カイウンドウメイ ]

定期船を配送する複数の海運会社が、無用の競争を避け、加盟各社
の利益の維持増進を図ることを目的とした国内的あるいは国際的な
カルテルの一種。
加えて、輸送能力の安定、運賃の安定、サービスの向上等も目的と
しており、運賃や営業形態を相互に協定する。

●外国貨物[ ガイコクカモツ ]

関税法上、輸出の許可を受けた貨物及び外国から本邦に到着した貨物
(外国の船舶により公海で採補された水産物を含む。)で輸入が許可
される前のものをいう。(関税法第2条第1項第3号)

●海上保険[ カイジョウホケン ]

海難又は航海に係る事故によって生じた損害を補填するもので、
船舶保険と貨物保険に分けられる。


●海陸一貫輸送[ カイリクイッカンユソウ ]

コンテナ複合輸送と同義語。一定規格のコンテナの使用を前提と
して、陸上、海上、港湾の各輸送手段を有機的に結合、一本化した
輸送システムである。

●回収物流

不良品や廃棄物、リサイクル物質の回収する際の物流のこと。
売れ残り商品や返品の回収、廃棄物や容器・運搬具などを回収
することに伴う物流。
区分けとして、リユース(再利用)・リサイクル(再資源化)
・リデュース(廃棄物発生抑制)を目的とする静脈物流とも
呼ばれる。
近年は、産業廃棄物などの環境問題から、リサイクル(再利用)
に対する物流の役割が注目を集めています。

●海上運送事業

一般的には定期船による輸送と、不定期船による輸送との2種類に
大別される。
船舶による輸送のうち航行通路が海洋の場合に海上運送といい、
海上運送事業が海上運送法により規制されるのに対し、国内沿岸の
海上運送を行う内航海運事業は内航海運業法に規制されている。

●海上運送法

海上運送事業とは、船舶運行事業、船舶貸渡業、海上運送取扱業、
海運仲立業及び海運代理店業の5つを規定している。
●外国貨物

関税法上、輸出の許可を受けた貨物及び外国から本邦に到着した
貨物(外国の船舶により公海で採補された水産物を含む。)で輸入
が許可される前のものをいう。
       
●海上運賃 Freight

海上輸送費に荷役料を加えたものが、海上運賃となる。
c.f:Air Freight(航空運賃)
       
   
●海上保険

船舶やそれによって運ばれる貨物に対し掛ける保険のこと。
「船舶保険」と「貨物保険」に分類される。
       
●海上保険証券 Marine Insurance Policy

海上貨物保険契約の成立とその内容を証する為に保険者がその
契約内容を記載し、保険契約者に交付する証券のこと。
       

●回転棚

主に軽貨物を取り扱うものとして、水平に多段の容器を持つ棚が
回転する水平型回転棚と、縦に回転する垂直型回転棚がある。
いずれも人が棚にアプローチする必要がなく、棚が回転しながら
出庫あるいはピッキング点に移動してくるものを指す。

●回転ラック

水平回転ラックと垂直回転ラックの2種類がある。
ひとつながりになったいくつかの棚を回転運動させ、必要な棚を
入出庫やピッキング点に移動させるもので、自動ピッキングを
可能としたものもあり、省スペースでの稼動が可能であり、
保管効率アップに繋がる。

●帰り便

主にチャーター便の運行について、発地から着地までの片道の運行
を「行き便」、
着地から発地までの片道の運行を「帰り便」と呼んでいる。

●核銷単[ カクショウタン ]

輸出通関後、税関職員が核銷単に押印を行う。
外貨管理局は核銷単の内容を照合、消し込みを行い、間違いなく
外貨が入金されたことを確認する。
カラ輸出などの不正を防ぐための対策。

●過少申告加算税[ カショウシンコクカサンゼイ ]

関税に関する附帯税の一種。修正申告又は更正がなされた場合に
行政制裁として本税に附帯して課される加算税。
(関税法第12条の2)

●課税価格[ カゼイカカク ]

課税標準となる価格のことをいう。
原則として、輸入貨物について買手から売手に対し支払われた又は
支払われるべき価格(現実支払価格)に、運賃等の所定の費用
(加算要素)を加えた価格。

●課税標準[ カゼイヒョウジュン ]

従価税品などの課税標準となるべき価格については、WTO関税評価協定
に準拠して関税定率法に規定があり、「現実の取引価格」をベースと
することとされている。

●貨物 (cargo , freight)

輸送される物品の総称で、その形態、性状などによって、
一般貨物と特殊貨物に分けることがある。

●貨物情報の事前報告(ACI)[ カモツジョウホウノジゼンホウコク ]

税関に対する貨物情報の事前報告
(=ADVANCED CARGO INFORMATION)。

●カルネ Carnet
     
通関手続きに必要な書類を纏めた特別な通関手帳のことであり、
一時輸入物品に関係する担保として認められる書類。
カルネ貨物の代表的なものは、サンプル商品、展示用物品、
原則、全量通関検査。

●カルネ手帳[ カルネテチョウ ]

ATAカルネ(ATA CARNET)。展示会等への出典物、職業用具、
商品見本等を無償で一時的に輸出した後に再輸入する場合、
カルネ手帳を使用し通関することで関税が免除されるなど
通関手続きを簡略化出来る。


●簡易申告制度[ カンイシンコクセイド ]

税関長の承認を受けた輸入者(特例輸入者)が、継続して輸入して
いる貨物として当該税関長の指定を受けた種類の貨物について、
法令遵守の確保等を条件に、輸入申告(引取申告)と納税申告を
分離し、納税申告の前に貨物を引き取ることを可能とする制度
であり、
平成13年3月より導入されている(平成12年度改正)。
簡易申告制度においては、納税申告の前に貨物を引き取ること
が可能となった。

●関税[ カンゼイ ]

関税には、広義の関税と狭義の関税がある。
ここでは、関税関係法上において規定される関税をもって
狭義の関税と呼び、
広義の関税には、さらに、暫定税率と切り分けた納付金・調整金等
が含まれることとなる。
WTO ラウンド交渉においては、広義の関税を含め議論の対象となる。

●関税割当制度[ カンゼイワリアテセイド ]

一定の数量までは低い税率(一次税率)を適用し、それを超えて輸入
されるものについては高い税率(二次税率)を適用する関税制度。

●ガントリークレーン[ ガントリークレーン ]

コンテナ船のコンテナ積み卸しの為に用いられるクレーンのことで、
港湾の岸壁に設置されている。
岸壁に敷設されたレール上を本船と平行に移動して荷役する。

●貨物追跡システム

貨物追跡システムとは、輸配送中の貨物について集荷から配達まで
のそれぞれのポイントでリアルタイムにデータ入力することにより、
輸配送状況の把握を可能とするシステムのこと。
荷主に対しての品質向上に役立つものとして、事業体によって導入
されている。

●通い箱(Repeat Box)「リピートボックス」

通い箱(通函)とは、工場間や拠点間を行き来する循環型の梱包箱
(輸配送用の容器)のこと。
オリコンなどもその1つ。
現在、モノづくりの現場では「グリーン・ロジスティクス」や
「グリーン調達」など、環境保護に向けた取り組みの中で破棄
する必要のない通い箱(通函)の導入が進んでいる。

●カートン

商品を保護、商流単位として梱包する場合に使用するダンボール等
の箱のこと。

●カートン梱包 Carton

ダンボール箱による梱包方法。
       
●貨客許容搭載重量 ACL(Allowable Cabin Load)

飛行機の耐空性上の限界、飛行場の環境、気象条件、搭載燃料量、
代替空港の選択等安全性を確保するために、飛行中の航空機は
この許容搭載重量内におさまっていなければならない。

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2010年07月21日

【物流用語集 き(1)】


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【物流用語集 き】

●危険物 Dangerous Goods
     
危険物はICAOの規則で9種類の分類されるが(航空法関係規則では
13種類)。
消防法・高圧ガス保安法・労働安全衛生法・毒物及び劇物取締法・
火薬類取締法・危険物船舶運送及び貯蔵規則・船舶による危険物の
運送基準等を定める告示。
航空機による爆発物等の輸送基準を定める告示。
航空機による放射性物質等の輸送基準を定める告示。
危険物の航空輸送にあたっては、輸送の安全の為に、ICAO規則並び
に航空法関係規則等により、包装方法、量、ラベル、申告書について
厳しい規則が定められており、さらに航空機への搭載、地上での
保管等にあたっても、所定の規則により安全に取り扱うように定めら
れている。

●危険物輸送

危険物の輸送は法律により方法、条件の定めがある。
所管官庁は通商産業省、消防庁、厚生省、科学技術庁などで、
その法律は火薬類取締法、高圧ガス取締法、消防法、毒物および
劇物取締法、放射線障害防止法、薬事法などである。
これらの法律により、危険品の種類・数量の表示、有資格者の乗車
・検査・立ち会い義務、輸送経路の届出、消火器の設置などがそれ
ぞれに定められているので、爆発物、高圧ガス、液化ガス、
溶解ガス、引火性液体、可燃性固体、自然発火性物質、腐食性物質、
その他の危険性物質を扱う際には、確認が必要となる。

●危険品倉庫

倉庫業法では、七類倉庫になり、建屋・野積・貯蔵槽・冷蔵など倉庫
により危険物・高圧ガスなどを保管。
又、保管する物品の種類によって、消防法・高圧ガス保安法・
液化石油ガスの確保及び取引の適正化に関する法や災害防止法の
第1種事業所である場合などは、関係法規の要件をを満たす必要がある。

●機電製品輸入管理弁法[ キデンセイヒンユニュウカンリベンホウ ]

機電製品とは、機械設備、電気設備、交通輸送手段、電子製品、
電器製品、機器計器、金属製品およびその部品、エレメントを指す。
「輸入禁止類」・「輸入制限類」・「自由輸入類」の3種類に分けられ、
輸入する場合は、必要な申請を行わないとできない場合がある。

●キャリア CARRIER(運送人)。

運送の実手段(船・航空機・トラック等)を持っており、荷主から貨物
を預かり受けて、実際に運送する事業者。
(航空会社や船舶会社)

●協定税率[ キョウテイゼイリツ ]

国定税率と協定税率の適用関係に関しては、関税法第3条中において、
「ただし、条約中に関税について特別の規定があるときは、
当該規定による。」と記述されている。

●共同海損[ キョウドウカイソン ]

GENERAL AVERAGE(G/A)。

航海中に船舶・積荷が共同の危険にさらされた場合、船舶・積荷の
共同の安全の為の行為による損害のこと。
「犠牲損害」:船長が意図的に積荷の一部を投げ荷するなどで生じる
       積荷の損害
「費用損害」:予定を変更して安全港に避難するなどで生じる損害。

●共同配送

個別の配送を行ってきた複数の企業が共同化することにより、
荷物を積合わせして積載効率を向上させ配送コスト削減を図る
配送形態。
同じ納品先にそれぞれの企業(運送会社)がバラバラに納品に
行くのではなく、一台のトラックに積み込んで運送すること。
       
●基本税率
 
国定税率の一つである。
関税定率法に規定されており、事情に変更のない限り長期的に適用
される基本的な税率。
       
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【物流用語集 く】

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【物流用語集 く】

●QUARANTINE[ クアランティン ]

検疫。
動植物の検疫のこと。
植物の輸入に際しては植物防疫法、動物の場合は家畜伝染予防法
によって、検疫が義務付けられており、国内に病原体が持ち込まれ
るのを防止する。

●COURIER SERVICE[ クーリエサービス ]

国際宅急便。
書類や小口貨物をドア・ツー・ドアで一貫して輸送する方法。
料金は、輸入時の関税等を除き、発地から着地までの全てが含まれる。
サービスの形態は大きく2つに分けられる。
1)ドキュメント・クーリエ・サービス: 対象は書類
2)スモール・パッケージ・サービス: 対象は小口貨物。

●QUANTITY RATE[ クオンティティレート ]

重量割引賃率の一つで、45キログラム以上の貨物に適用される
一般貨物賃率のこと。
但し、当該貨物賃率が設定されていない区間については
100キログラム以上のことをいう。

●CLASS RATE (CCR)[ クラスレート ]

品目分類賃率のことでCCR(COMMODITY CLASSIFICATION RATE)
ともいう。
一定の地区間あるいは地区内運送される一定の品目に適用される
割増あるいは割引の賃率で、動物、貴重品、新聞、雑誌、刊行物、
カタログ、点字タイプ、点字本、別送手荷物、人間の遺体、
自動車(完成品)等がその対象。

●グリーン物流パートナーシップ会議

物流部門でのCO2の一層の削減を図るため、荷主企業と物流事業者
の連携・協働(パートナーシップ)により、物流システムの改善
に向けた施策の幅を広げ、中小企業を含めた裾野の広い取組拡大
を図るため、平成17年4月に正式発足した会議。


●CRATE[ クレート ]

密閉しないで中が見える包装箱。

●クレート梱包

Crate
外から貨物が見えるような梱包方法。
透かし梱包ともいう。

●GROSS WEIGHT[ グロスウェイト ]

貨物の外装を含めた総重量のこと。

●倉入(蔵入)

IS(Import for Storage)
税関長の承認を受けて貨物を保税蔵置場に入れること。
       
●蔵入承認
 
外国貨物を保税蔵置場に置くことの承認。
(外国貨物を3月を超えて当該保税蔵置場に置こうとする場合に、
税関長に申請して受ける承認。)
       
●グリーン調達

環境負荷の少ない製品、部品、原材料、サービス等を優先して購入
すること。
2001年にグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等
に関する法律)が制定されて、国や地方自治体及び企業等における
物品・サービスの調達の場合には「グリーン調達」と呼ばれている。

●グリーンロジスティクス (Green Logistics)

グリーン・ロジスティクス(グリーン物流)とは、地球環境に優しい
(環境負荷の少ない)物流のこと。

地球環境に優しいロジスティクスの意味で、 トラック等のCO2やNOx、
SPM(浮遊粒子物質)の規制、騒音規制を始め、容器包装のリサイクル、
資源化可能の使用済み機器・部品のリサイクルなどを徹底する
ソーシャルロジスティクスの考え方である。
また、社会への貢献を最重要課題とし、物流資源を有効に活用して
低コストでその目的の実現を図る戦略で、 共同化(アライアンス)
もその有効な手法である。
トラックの排気ガスや騒音の規制、容器包装の削減、資源部品の
リサイクルを徹底するロジスティクスの考え方をいう。
トラックの輸送を船舶・コンテナ船・鉄道輸送へ転換する
「モーダルシフト」が増加している。


●クール便

保冷が必要な荷物を、保冷対応できる設備、車輌によって荷物を
届けるシステム。
主に定温、冷蔵、チルド、冷凍の4種類の温度帯がある。


●クレーン

動力を用いて荷を吊り上げ、上下または水平移動する機械をいう。
地上のオペレーターが運転する方法と、クレーンに乗りみ運転
する方法がある。

●クリーン物流
主に、クリーンルーム内での物流を指す。

●クリーンルーム

コンタミネーションコントロールが行われている限られた空間であって、
空気中における浮遊微粒子、浮遊微生物が限定された清浄度レベル以下
に管理され、 また、その空間に供給される材料、薬品、水などについて
も要求される清浄度が保持され、 必要に応じて温度、湿度、圧力などの
環境条件についても管理が行われている空間。


●燻蒸[ クンジョウ ]

梱包に使われる木材を薬剤や熱で消毒すること。
倉庫やコンテナに対象物と有毒ガスを入れ、一定時間放置
することで害虫を駆除する。
病害虫を駆除消毒する方法の一つ。密閉されている施設内において、
ガス化させた農薬で殺虫・殺菌を行う。


●クロスドッキング (Cross Docking)

クロスドッキングとは、物流センター業務において複数の仕入先
からの入庫貨物を在庫させる事なく、商品を小売店舗別、方面別など
に仕分けし出荷するしくみのことです。

・入荷した商品をセンターで在庫することなく、到着したらすぐに
 仕分けして出荷すること。

・複数の仕入先から複数の出荷先に振り分けること。(交差性)

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【物流用語集 け】

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【物流用語集 け】

●計画配送

受注してから出荷指図してその都度配送を行わずに、事前に
配送ルート、配車、運行、配送時間等を決めておく配送方式をいう。

●ゲインシェアリング

3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)などが物流委託を
受けて業務を行う際の成果報酬をいう。

●経済連携協定

EPA(ECONOMIC PARTNERSHIP AGREEMENT)。
通商上の障壁を取り除くことを目的とした自由貿易協定の要素に加え、
締約国間での経済取引の円滑化、サービス、投資、電子商取引等、
様々な経済領域での連携強化・協力の促進等の要素を含む、
包括的な経済連携を図る協定。


●ゲートオープン

コンテナターミナルの出入口が開くこと。

●ゲートクローズ

コンテナターミナルの出入口が閉められること。

●KPI[ ケーピーアイ ]

KEY PERFORMANE INDICATOR。
戦略的な目標を立てた場合に、中でも重視すべき指標を明示して
担当者が取り組みやすくし、また責任者が管理をしやすくするため
の指標のこと。

●ケースピッキング

段ボールなどのケース単位に行うピッキングをいう。

●ケースラック

商品をケース単位で保管する場合に使用する棚をいう。

●結束

複数の物品を紐やワイヤ、テープ、バンド等でまとめて縛ること。
大量処理には結束機を使用する場合がある。


●原産地証明

貨物の原産国を証明した書類。
特恵税率の適用を受ける為に必要となり、日本では商工会議所が
発行する。

●検数

輸出入貨物において、輸出入業者に代わってその商品の個数、重量、
貨物の状態等を判定し、それらの証明を行う業務のこと。
数業務に従事する人を検数員といい、タリーマン、チェッカーともいう。

●検量

貨物の重量・容積を検査すること。

●ケース梱包   Case

貨物を木箱、スチール、強化ダンボールに入れる密閉梱包。
       
●検疫  QUARANTINE
     
動植物を輸出入する際、植物防疫法や土家畜伝染予防法によって
検疫が義務付けられているものがある。
       
●原産地虚偽表示等

貨物に付されている原産地について直接(貨物)又は間接
(貨物の包装箱等)に偽った表示又は誤認を生じさせる表
示のあること。
       
●原産地証明書

C/O(Certificate of Origin)
貨物の原産国を証明した書類で、日本から輸出する場合は商工会議所
から発給を受ける。
輸入の場合は特恵関税の適用を受ける為に必要な証明書となる。
       

●欠品

受注やピッキングに際して、該当商品の在庫が不足して納品出来
なかったアイテムの事をいう。

●検品

品物の入庫・出荷の際に、指示された内容と商品・数量が合って
いるか検査する事をいう。

物流商品コード用のバーコードシンボルやバーコード納品ラベルが
使用されている。

●検針

検針機をつかい、商品に縫い針等が混入していないかを検査すること
をいう。主にアパレル製品で行われている。

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【物流用語集 こ(1)】

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【物流用語集 こ】

●港則法 [ コウソクホウ ]

昭和23年7月15日制定。港内における船舶交通の安全及び港内の整頓
を図ることを目的として、制定された。
同法では入出港の届出義務、一定区域内への停泊義務、夜間入港の制限、
広報及び危険物積載の場合の諸義務等を規定している。


●港湾法[ コウワンホウ ]

1)港湾の秩序ある整備
2)港湾の適正な運営
3)航路の開発及び保全 を目的とする港湾の整備・管理に関する
 基本法(昭和25年5月31年交付、施行)。
 同法の成立により、日本の港湾は、従来の国営港湾から地方公共団体
 の管理にゆだねられることになった。

●港湾運送事業

荷主または船社から受託して、港湾にいて貨物の船積み、陸揚げ、
荷捌き等を行う事業をいう。
港湾運送事業法では、一般港湾運送事業、港湾荷役事業、
はしけ運送事業、いかだ運送事業、検数事業、鑑定事業、
検量事業の7種が規定されている。

●港湾倉庫

沿岸倉庫、埠頭倉庫、岸壁倉庫などとも呼ばれており、船舶輸送に
かかわる貨物を保管するために港湾に立地する倉庫をいう。
内陸倉庫に対比する呼び名である。

●GO-DOWN[ ゴーダウン ]

輸出貨物が、本船入港後、保税上屋より本船船側に持ち込まれ
船積みする方式。

●国境持ち込み渡し条件[ コッキョウモチコミワタシジョウケン ]

DAF(DELIVERED AT FRONTIER)。
売主は、指定された国境で商品を運送人に渡すまでのリスクと
コストを負担する。
陸上に国境がない日本では行われない条件。


●コア・コンピタンス

企業が抱える複数事業のうち、最も他社との競争力を持つ中核事業
という。

●コア・コンピタンス戦略

自社の中核事業に経営資源を集中投資し、不得意分野は外部委託
する経営戦略のこと。

●高層ラック

空間格納スペースを高めるために棚を立体高層化したラックをいう。
商品の入出庫・保管は、スタッカークレーンを使用して行う。

●高度道路交通システム(ITS)

情報・通信技術を活用して、人と道路と車を結びつけ、自動車交通
の安全性や輸送効率、環境保全を高める次世代交通システムをいう。
9つの開発分野で構成されており、路上や車両にセンサーを設置して
道路の交通情報を車両に警告し事故防止を行う走行支援道路システム
(AHS)、料金所から出る電波を車両に取り付けた受信機で料金の支払を
行う自動料金収受システム(ETC)、道路の渋滞情報などを提供する
道路交通情報通信システム(VICS)などがある。


●国際航空貨物代理店

航空貨物の受け渡しに関して、航空会社の業務を代行する事業者
をいう。
流れとしては荷主から受取った貨物を検才・検量の上、
航空積荷受取証(AWB)を作成して航空上屋に搬入。
通関後、運送書類とともに航空会社指定の保税上屋に搬入。

● 国際複合一貫輸送

単一の輸送契約のもとで特定の運送品を、陸・海・空の複数の
輸送手段を効率的に組み合わせて最終仕向け地まで一貫して行う
2国間の貨物輸送サービスのことをいう。
荷主のメリットとしては、輸送区間における責任の所在の一元化、
コスト削減、手続の簡素化等がある。

●小口多頻度配送

コンビニエンストアへの配送など、受発注単位が小さく、毎日配送を
行うといった少量の商品を多頻度で配送(納品)すること。
小売店ではPOSシステムやEOSシステムの導入により、迅速・正確な
商品管理が可能となり、必要な時に必要な量の商品を納品してもらう
方が、店舗での発注や陳列作業の作業効率が向上する。

●個建

ひとつひとつの個数単位で貨物を管理することをいう。

●COFINS[ コフィン ]

CONTRIBUICAO PARA O FINANCIAMENTO DA SEGURIDADE SOCIAL。
ブラジルでの社会保険融資納付金(連邦税)7.6%

●混載[ コンサイ ]

CONSOLIDATION。
複数の荷主の貨物を集め、コンテナ単位に仕立てること。

●CONSIGNEE[ コンサイニー ]
荷受人

●CONDITIONS OF CARRIAGE[ コンディションオブキャリッジ ]

運送約款。
航空運送契約に必要な運送条件、運送人の責任等を規定したもの。
国際利用航空運送事業者の多くは国土交通省が告示した
標準国際利用航空運送約款を使用している。


●CONDITIONS OF CONTRACT[ コンディションオブコントラクト ]

AWB、HAWB裏面運送約款。
航空運送約款の重要な部分をAWB、HAWB裏面に記載している。

●航空運送状 = AWB(Air Waybill)
 
別名Air Consignment Note。
荷送人により、または荷送人に代わって作成される書類で、
航空会社が受託貨物を発送するため、荷送人との間で契約
を結んだことを証明する書類であり、世界的に統一された様式である。

船の船荷証券にあたるものだが、船荷証券のように流通性はない。
航空利用運送業者や混載業者が自己の名において発行する航空運送状
を航空会社の発行するAir Waybillと区別するため、

House Air Waybill (HAWB)と呼ぶこともある。
       
●航空運賃 = Air Freight
 
航空運賃。
航空運賃はKG単位で計算され、容積から求めた重量(下記式)
とG/Wを比較して大きいほうの重量が適用される。
容積重量(kg)=(L cm x W cm x H cm)÷6000
       
●航空貨物通関情報処理システム

NACCS(Nippon Automated Cargo Clearance System)
1978年8月成田空港開港の年に、成田、東京、原木地区に輸入貨物
の通関業務合理化、省力化、迅速化を目指し導入された。
このシステムの利用により、Air Waybill情報、貨物到着情報、
搬出入情報、在庫管理情報、輸入許可承認通知、銀行への運賃、
関税納付などの各種輸入通関業務が迅速に処理されることになった。
更に、
1985年1月より輸出航空貨物の通関情報処理も開始、
1991年10月から海上貨物通関情報処理システム(Sea-NACCS)
が稼動した。
       
●口座振替納付
 
NACCSを使用して輸入(納税)申告又は特例申告をした輸入者が、
申告した関税等について、NACCSを使用して、輸入者又は輸入者
から代理通関を委任された通関業者の預金口座のある金融機関
から振替納付を行う方法。
       
●更正

納税申告の内容が法律の規定にのっとっていなかった場合、
またその他税額などが税関長の調査したものと異なっていた場合に、
これを変更するために行われる処分。
       
●更正の請求
 
納税申告(当初申告又は修正申告)をした者は、関税の課税標準又
は税額の計算につき法令の適用を誤った場合若しくは計算に誤りが
ある場合で、その申告に係る税額が過大であったときは、その申告
に係る貨物の輸入の許可まで又は輸入許可の日から1年以内に限り、
これを更正するための請求をすることができる。
       
●国際航空運送協会

IATA(International Air Transport Association)

1945年キューバのハバナで結成された世界の民間航空事業に携わる、
定期航空会社の世界的団体。安全、確実かつ経済的な航空運送を
発達させ、航空による貿易を推進し、これに関する問題を研究し、
業者間の協力機関として、ICAOその他の国際団体と協力するのが
目的。
       
●国際航空運送協会(IATA)代理店

IATA Cargo Agent

IATAに代理店免許を申請し、認可を受けた航空貨物代理店のこと。
       
●国際統一商品分類システム H.S.CODE

ハーモナイズド・コード、Harmonized System(HS)ともいう。
国際貿易商品の名称及び分類を世界的に統一した6桁の品目表で、
関税及び統計等に関して世界の主要国に於いて使用されている。
       
●国際民間航空機関

ICAO(International Civil Aviation Organization)

1944年米国及び英国を中心とする、当時の連合国及び中立国52ヶ国
がシカゴに集まり設立された政府の機関で、
国際連合の専門機関の一つ。
IATAが民間航空事業の集まりであるのに対し、ICAOは国家間の機構
として設立された。
国際航空の安全、正確及び能率化の為に望ましい国際標準及び
勧告方式を条約の付属書(ICAO ANNEX)として採択することが
基本事業。
       
●国定税率
 
国内法によって定められた関税の税率。わが国においては、
協定税率以外は、国定税率である。
       
●国連番号 UN number
 
ある危険物、あるいは危険物のグループを識別するために、
国連危険物輸送専門家委員会により割り当てられた4桁の番号。
       
●個別延長
 
納期限の延長の一つで、個々の輸入(納税)貨物について、提供した
担保を超えない範囲内で、輸入の許可の日の翌日から3月以内に
限り納期限を延長すること。
       
●個別評価申告
 
個々の輸入(納税)申告のつど行う評価申告のこと。
     

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posted by 近藤SCO at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 物流用語集(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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