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2010年10月15日

【孫子の戦略特徴】

【孫子の戦略特徴】

孫子とは、世の経営者、ビジネスパーソン
必読の書として非常に人気があります。

私がお話させていただく経営者の方も
孫子の好きな経営者の方は本当に多いです。

『孫子の特徴』とは、

戦争が大量の物資を消耗し、経済に大きな悪影響
を及ぼすことなど、そのマイナス面を直視しなが
ら、必ず勝つように戦略を練ることが必要だと
説いていることでしょう。

軍事力の行使は大きな犠牲を伴うものであり、その
リスクを冒すだけの利益が見込めるかどかを判断
して決断すべきだとしています。

そして、戦うときの戦術については、
・正面衝突は損失が大きいため、敵を欺く
 戦術をとるべき
・長期持久戦の弊害を示し、短期決戦をとるべきこと
・城攻めマイナス面を強調して野戦で勝敗を決する。
・自国内での防衛戦を否定し、外征をすべきこと
・戦場に誘いだした敵を各個撃破すること
・情報戦を重視することなど

このように、孫子は戦争に勝つためだけのものでは
なく。
戦略戦術、リスク管理をしながら、組織を存続させる
ための指南書でもあります。

プロジェクト管理や企業戦略にも応用できるお話しが
満載です!

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ラベル:参謀 戦略 孫子
posted by 近藤SCO at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 孫子の兵法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

孫子の兵法【兵は国の大事、死生の地、存亡の道、察せざるべからず。】システム導入プロジェクト

孫子の兵法:システム導入プロジェクト

こんにちは!近藤です。
今日から、孫子の兵法をいくつか挙げたいと思います。

とうとう中国にGDPで抜かれましたね、
まあ、人口比を考えるとあたりまえといえば
当たり前なのですが。。

【兵は国の大事、死生の地、存亡の道、
 察せざるべからず。

 これを経(おさ)めるに5事を以ってし、
 じれを校(くら)べるに計を以ってして、
 その情を索(もと)む。】


・「戦いは軽々しく始めるべきではない」

 どうすれば勝てるのか、まず、それを考えて
 から戦うべきで、
 その決断にあたっては、関係するいろいろ条件、
 要因などを分析、検討し、その結果をふまえて自分
 と相手の強弱を比較して結論付けることを教えて
 います。
 
 感情的になって、大事を決断しないように。

・勝つために必要な5つのことをそろえ、
 戦う前に7つの観点で勝ち目をはかれ!と
 いうことのようです。

 □5つのこと
 1.みんなの心を一つにすること
    何のために苦労して働いているか
    わかりやすい目標を掲げる。
    織田信長「天下布武」
    アメリカ「デモクラシー」

 2.天(タイミング)を得ていること
 3.地(環境的条件)を得ていること
 4.将(指導者)を得ていること
 5.法(組織、制度、運営)が定まっていること。
    人事が整然と行われていること。
 
 □7つの観点
 1.君主はどちらがモラルを大切にしているか
 2.将軍(リーダー)は、どちらが有能か
 3.天(タイミング)と地(環境的条件)の利は
   どちらが得ているか。
 4.命令は、どちらがよく守っているか。
 5.軍隊は、どちらが強いか
 6.兵士は、どちらが訓練されているか
 7.賞罰(人事)は、どちらが公正か。

 
*争うことは、かなりのリスクとコストを伴います、
 顧客獲得コストを散々かけて案件を獲得しても、
 プロジェクトが大赤字となったり、
 提案作業で時間とコスト掛けすぎた上、案件をとり
 逃すということもありますね。

『憤りをもって戦いを致すべからず』

「主は怒りをもって師を興すべからず、将は憤り
 をもって戦いを致すべからず」

「怒りの感情」は人に伝わり、伝染します。
 商品に対するクレームが、クレーム処理にあたった
 人の対応にたいするクレームに変わってしまっている
 ことも多いようです。
 また、感情的になって言っていまって、後で後悔
 することも多いですよね。


問題解決には、冷静さが必要。
無用な感情は持たないようにしましょう。
 


posted by 近藤SCO at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 孫子の兵法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

孫子の兵法【将 吾が計を聴かざる時は、これを用うれば必ず敗る】システム導入プロジェクト

孫子の兵法:システム導入プロジェクト

こんにちは!近藤です。
今日は、
【将 吾が計を聴かざる時は、これを用うれば必ず敗る
 ・・・
利を計りて、以って聴き、乃(すなわ)ちこれが
勢いを為し、以(も)って其の外を佐(たす)く。
勢いは、利に因(よ)りて権を制すなり。】

です!

意味は、
・君主の意向に従わない将軍を登用すると、戦いに
 必ず負ける。
 将軍が君主の計略の利点を充分にわきまえて出陣
 すれば、その軍隊の勢いは増し、戦いにあたっては、
 情勢に応じた臨機応変の対応ができ、勝利を得ること
 ができます。
ということです。

・勝ち目があるとわかってから戦うことを決め、
 戦うなら有利な状況をつくってから戦う!

・勢いというのは、どうすれば有利になるか考えて、
 臨機応変にうまくやっていく!

・上司の目標を理解している部下が指揮をするから、
 危急のとき、上司からの的確なバックアップが受けられます、
 お互いがちがう目的で動いている場合、ちぐはぐなバックアップ
 となってしまいます。
 上司がAに向うために計画していたものが、Bの方向
 へ向って頓挫している場合、なかなか状況の把握が難しい
 ものです。
 (ずっと付き添って見ているわけにはいかないのですから)

・プロジェクトマネージャーも同じで、プロジェクトが危機に
 瀕したとき、PMOなどの組織に的確な支援を得るには、
 目標が統一されていなければなりません。

*勢いをつけるには、タイミングも重要です!
 また、よく熟考された数日後の100点の方策より、
 今の70点の方策の方が大事な場合がありますよね。



posted by 近藤SCO at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 孫子の兵法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

孫子の兵法:始計編【兵は詭道(きどう)なり】システム導入プロジェクト

孫子の兵法:始計編:システム導入プロジェクト

こんにちは!近藤です。

今日は、
【兵は詭道(きどう)なり。。
 能(よ)くして、これに能(よ)くさざるを示し、
 用いて、これに用いざるを示す。。
 近くして、これに遠ざかるを示し、
 遠くして、これに近づくを示す。。。
 利して、これを誘い、
 乱して、これを取る。。。
 実にして、これに備え、
 強にして、これを避く。。。
 怒らせて、これをみだし、
 卑(ひく)くして、これを驕らす。。。
 いつにして、これを労し、
 親(しん)にして、これを離す。。。
 その無備を攻め、
 その不意に出ず。。。


です。

意味は: 
戦争とは、いかに相手をだますかで勝敗がきまる。
できるのに、できないふりをし、
用いているのに、用いていないふりをする。
近づきながら、遠のいているように見せ、
遠のきながら、近づいているように見せる。
敵をエサでつり、混乱させて勝つ。
敵に実力があるなら、備える。
敵が強力であるなら、避ける。
怒らせて、敵に冷静な判断をできなくさせる。
へりくだって、敵を天狗にならせる。
また、弱いとみせて、相手に攻めさせる。
相手が元気なら、疲れさせ、
仲良しなら、仲たがいさせる。
自軍が安泰な状態にいると見せて敵を疲労させる。
敵の裏をかき、不意をついて、敵の無防備
なところを攻める。

システム導入プロジェクトでの応用:

・プロジェクトマネジメントのテキストでは、
「だめだ」となっている「逆線表」
「テストが済んだプログラムからの結合」
「設計しながらの開発」という手法も、
危機的プロジェクトでは、実行しなければならない
ときがあります。
ただ、もっと危険なことは、これが常態化することです。
詭道(きどう)は詭道(きどう)としなければ
なりません。

posted by 近藤SCO at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 孫子の兵法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

孫子の兵法戦略【謀攻編:上兵は謀を伐つ】ITシステム導入プロジェクト

孫子の兵法戦略:ITシステム導入プロジェクト

【謀攻編:上兵は謀を伐つ】

こんにちは!近藤です!
今日は、

<上兵は謀を伐つ:戦うために相手の陰謀をつぶせ>

です。

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。
国を全うするを上と為し、
国を破るは、これに次ぐ、
軍を全うするを上と為し、
軍を破るは、これに次ぐ。

故に上兵は謀を伐つ。
その次は交を伐つ。
その次は兵を伐つ。
その下は城を攻む。

戦わないで勝つのが、ベストな勝ち方だ。
戦争になれば、犠牲も甚大となります。
そのため、いきなり武力を使うのではなく、
まず謀略をめぐらして、より少ない犠牲で勝つこと
を目指します。
敵国に損害を与えないのが一番で、
敵国を破壊するのは二の次。
敵軍に損害を与えないのが一番で、
敵軍を破壊するのは二の次。
最上策:敵のたくらみを破る
次善 :敵の同盟関係を破る(手も足も出ぬようにする)
三善 :敵の軍隊を破る
下策 :敵の城を攻める

・たくみに情報をあやつり、戦わないで勝て

・認知的不協和を利用する。
・口コミマーケティング
・ライバルがいるとすら思えなくする。
・ストーリー性のある商品でライバルをなくす。

・「無用な敵はつくらない」
対立は最小限にし、他は味方、悪くとも中立とする。

また、プロジェクト内の不平不満などは表面化
する前にコミュニケーションをとるなどして、
回避しなければなりません。
表面化してイヤなのは、感情がもつれてしまう
場合です。
会議などでどちらが正当か?どちらが正しいか、
どちらの言うとおりにすべきかなど、戦いで
決着をつける場合もありますが、決着がついたとしても、また、
トラブル自体に手をうったとしても、感情のもつれ
がのこってしまうことが多いですね。
その場合、なにか他の事態がおきたときに、「今度は。。」
など、ああイヤだ、イヤだ。。
内々に解決したほうがいい場合も多々あります。

また、経営戦略、営業戦略では、
競争がすくない場所を狙う、ONLYワンの印象を抱かせるなど、
『ブルーオーシャン戦略』も争わないという意味
で同じ点を指摘している戦略でしょう。
ブルーオーシャン戦略は、
「限られた市場のパイを競合相手から奪う戦略から
脱却し、今までにない新たな需要を創出することで
競争のない市場を作ることを目的として戦略」
ですね。

<レッドオーシャン(赤い海)>

多くの競合、ライバルがしのぎを削り、限られた
パイを奪っている。
市場が拡大しているときは、それでも分け合って
共存できるのですが、いつか市場の成長は止まって
しまい、需要よりも供給が過剰な状態に陥ります。
体力勝負の消耗戦、シェア争いです。

◎孫子『千里を行きて労せざるは、無人の地を行けばなり」

「千里もの長距離を遠征しながら危険な目にあわないのは、
敵兵がいない地域を進軍するからだ」

オンリーワン戦略といいましょうか、
誰も目をつけていない分野のビジネスに手を出す。
競争相手のいない、「すきま産業」「ニッチ」と呼ばれる
分野を開拓するということでしょう。

システム導入でいうと、新しい技術に挑戦するより、
実績のある技術を採用するなど、
予算に応じて考えなければなりません。
新しい技術を採用する場合は、事前にプロットタイプで
パターンを潰しておくなどしておいたほうが安全。
マニュアルだけ見ても信用できない場合も多々あります。
パフォーマンスの問題も忘れないようにしたいですね。

posted by 近藤SCO at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 孫子の兵法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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